
誰かの悩みに寄り添い、昨日より少し前向きになれるきっかけを届けたい。
——その想いが、商品企画の原点です。
「でも、専門知識がないと難しいのでは」
そう感じている人もいるかもしれません。
オルビスの商品企画で大切なのは、
専門知識の有無ではなく、お客様を深く理解しようとすることです。
なぜ、その商品を選ぶのか。
何に悩み、何を求めているのか。
お客様の声の奥にある、まだ言葉になっていない本音を丁寧にすくい上げ、
新しい価値として形にしていく。
それが、オルビスの商品企画です。
このインターンでは、実際の商品企画のプロセスを体験しながら、
お客様起点でものづくりを考える面白さと奥深さに触れていただきます。
「化粧品が好き」
「商品を通じて、誰かを笑顔にしたい」
その想いが、出発点になる。
あなたの第一歩を、このインターンから始めてみませんか。
誰かの悩みに寄り添い、昨日より少し前向きになれるきっかけを届けたい。——その想いが、商品企画の原点です。
「でも、専門知識がないと難しいのでは」 そう感じている人もいるかもしれ
ません。
オルビスの商品企画で大切なのは、専門知識の有無ではなく、お客様を深く理解しようとすることです。
なぜ、その商品を選ぶのか。
何に悩み、何を求めているのか。
お客様の声の奥にある、まだ言葉になっていない本音を丁寧にすくい上げ、新しい価値として形にしていく。それが、オルビスの商品企画です。
このインターンでは、実際の商品企画のプロセスを体験しながら、お客様起点でものづくりを考える面白さと奥深さに触れていただきます。
「化粧品が好き」
「商品を通じて、誰かを笑顔にしたい」
その想いが、出発点になる。 あなたの第一歩を、このインターンから始めてみませんか。
2028 INTERNSHIP
/ 商品企画職
【商品企画職確約・本選考直結】
「好き」を価値に変える。商品企画実践インターン
FEATURES
インターンシップの特徴
このインターンシップが、他とは違う3つの理由
01
商品企画の
思考法を学ぶ
商品企画で何より大切なのは、お客様を深く理解することです。なぜその商品を選ぶのか。どんな悩みや願いが、その選択の奥にあるのか。インターンでは、表面的なニーズにとどまらず、お客様自身もまだ言葉にできていない本音まで掘り下げます。トレンドやバズに頼らず、お客様のことをとことん考え抜く。見つけた本音を、新しい価値として形にしていく。オルビスが大切にしている、お客様起点の思考法を体感してください。
02
商品企画責任者からの、
“本気”のフィードバック
商品企画責任者が、企画の壁打ちから発表まで伴走します。「なぜ、そう考えたのか」「その価値は、本当にお客様の心を動かすのか」「オルビスが商品にする意味は、どこにあるのか」。本質的なお客様理解を軸に、企画の根拠や届けたい価値について、実務さながらの視点でフィードバックを行います。対話を重ねるなかで、自分では気づかなかった思考の癖や強み、さらに伸ばすべき課題まで見えてくるはずです。商品企画の最前線で磨かれた思考に触れながら、企画者としての視野を広げてください。
03
商品企画職確約の
選考に直結
オルビスの採用は、“総合職採用後の配属ガチャ”ではありません。「いつか商品企画に携わる」のではなく、入社1年目から企画者としてのキャリアが始まります。お客様にどのような価値を届けるのかを考え抜き、お客様の声と向き合いながら市場を徹底的に調べ、先輩と何度も議論を重ねて企画を磨き上げる。そして、多くの部署を巻き込みながら、商品を世に送り出していきます。企画の立ち上げから、お客様のもとに届くまでを一貫して担い、自らの手でブランドの進化をつくっていく。そんな経験が、ここから始まります。
オルビスの社長室とは
社長室のミッション
社長室は、次期経営者候補で組成する社長直下の組織で、オルビスの事業戦略における各部署の課題解決を担当。中長期的な視点で「戦略立案から実行まで」を一気通貫で推進し、オルビスのさらなる成長をダイナミックに加速させることがミッションです。部門の枠を超えた全社横断的な課題や、組織の隙間に落ちる複雑な問題に対し、スピーディに解決へ導きます。
社長室配属後に担っていただくこと
事業に対して短期的にプロジェクトベースで携わっていくコンサルティングファームとは違い、事業会社だからこそ中長期的に事業の経営課題解決を担うことが出来ます。事業責任者として価値を発揮してほしいというだけではなく、「経営者の登竜門」として位置付けるポジションを1年目から担っていただきます。
MENTORS
フィードバック責任者&メンター紹介

フィードバック総責任者
執行役員
加藤 由衣
商品企画一筋でキャリアを築き、マネジャー、商品企画部長を経て、2025年より執行役員に就任。オルビスが総合通販ブランドからビューティーブランドへと進化する過程で、
リブランディングを牽引。『オルビスユー ドットシリーズ』のリニューアルをはじめ、
主力商品のマネジメントを担ってきました。初日のレクチャーから中間発表の講評まで、あなたの企画に伴走します。

メンター
商品企画部 部長
馬場 愛
新卒入社1年目から商品企画担当として、メイクやスキンケアアイテムの企画を担う。
『オルビス オフクリーム』『オルビスユーシリ ーズ』など、ブランドを象徴する商品の企画を手掛け、30代前半から商品企画の責任者として、部門を統括。オルビスの「核」としてブランドを率いる存在です。

メンター
商品企画部 スキンケア企画グループ マネジャー
中島 未理
国内大手化粧品メーカーでの商品企画を経て、2023年にオルビスへ入社。メイクからスキンケアまで幅広い商品企画を手がけ、数々のヒット商品を生み出してきました。入社2年目でマネジャーに就任。「お客様に最高の商品を届けるために、できることは何でもやってみる」という強い想いのもと、ブランドの可能性を信じ、徹底的に良いものづくりを追求しています。
WHAT
YOU GET
このインターンシップで得られるもの
この2日間が、商品企画者としての“原点”になる。
このインターンシップを通じて得られる
具体的な体験を、大きく4つに整理しました。
01
顧客理解
お客様の"隠れた本音"を読み解く力
お客様が自分でも言語化できていない悩みや願い—— そのインサイトを丁寧にすくい上げることが、すべての商品企画の起点となる。 表面的なニーズをなぞるのではなく、その奥にある本音に迫る顧客理解の思考法を学ぶ。
02
仮説構築
「なぜこの商品が必要か」を言葉にする力
集めたお客様の声や行動から、本当に求められている価値を見抜く。 データをそのまま受け取るのではなく、「この人は本当は何に困っているのか」を 自分の頭で考え抜き、企画の土台となる強い仮説を組み立てる思考力を鍛える。
03
コンセプト設計
インサイトを、"欲しい"という感情に変える力
見つけ出した本音をもとに、どんな価値を届けるべきかを考え、 「なぜこの商品でなければならないのか」を言葉で表現する。 頭の中のアイデアを、人の心を動かすコンセプトへと昇華させるプロセスを体験する。
04
ブランド視点
一度売れる商品より、"ずっと選ばれる商品"を考える視点
商品企画が目指すのは、一時的なヒットではない。 お客様との長期的な関係を育み、ブランドへの共感を積み重ねながら選ばれ続ける商品をつくること。 オルビスが大切にする「お客様起点のブランドづくり」を、商品企画の視点から体感する。
PROGRAM
プログラム
商品企画のリアルに挑む、濃密な2日間。
DAY1
10:00 - 11:00
オルビスと商品企画についてレクチャー
11:00 - 13:00
グループワーク(ターゲット設定・インサイト分析)
13:00 - 16:00
フィードバック責任者への中間発表
16:00 - 18:00
商品企画社員と壁打ち
18:00
1日目終了
DAY2
10:00 - 11:00
グループワーク
11:00 - 13:00
商品企画社員との壁打ち/提案のまとめ
13:00 - 15:00
各グループの発表
15:00 - 17:00
責任者からのフィードバック
17:00 - 18:00
人事との個別面談(1on1)
18:00
2日目終了



VOICE
ボイス
過去参加者の声
お茶の水女子大学
生活科学部
商品企画は、アイデアや感性が何より大切な仕事だと思っていました。でも実際は、お客様の声を深く掘り下げ、その奥のインサイトを見つけ、根拠をもって価値へ落とし込む仕事でした。「良いアイデア」よりも「お客様を深く理解すること」が企画の出発点だと実感。仕事へのイメージが大きく変わり、「自分にも挑戦できるかもしれない」と思えたことが、何よりの収穫です。
千葉大学
薬学部
社員の方は、私たちのアイデアに答えを示すのではなく、「なぜそう考えたのか」「本当にお客様はそれを求めているのか」と問いを重ねてくださいました。そのたびに、自分では気づけなかった視点に出会い、企画を考える解像度が高まっていく感覚がありました。難しさ以上に商品企画の面白さを実感し、「こんな仕事ができたら楽しそう」と心からわくわくしたんです。
立教大学
理学部
役員や商品企画責任者の方々が、企画の壁打ちから最終提案まで実務さながらに伴走してくださいました。「本当にお客様の課題を解決できているか」「なぜ選ばれるのか」という鋭い問いを受け、何度も考え直しながら企画を深めることができました。社員の皆さんが商品や仕事を楽しそうに語る姿から、仕事への誇りと、ものづくりへの熱意も強く伝わってきました。非常に貴重な経験でした。
青山学院大学
経営学部
インターンに参加してから、世の中の商品を見る視点が大きく変わりました。これまでは一人の消費者として商品を見ていましたが、今では「なぜこのコンセプトなのか」「どんなお客様の悩みから生まれたのか」を考えるようになりました。日常の中でも自然と企画者の視点を持てるようになり、商品企画の面白さと奥深さを実感しています。
過去選考参加者の内定先
オルビス / P&G / ユニリーバ / ユニ・チャーム / サントリー / キリン / アクセンチュア / PwCコンサルティング / デロイト トーマツ / リクルートホールディングス / サイバーエージェント / DeNA
オルビス / P&G / ユニリーバ / ユニ・チャーム / サントリー / キリン
アクセンチュア / PwCコンサルティング / デロイト トーマツ
リクルートホールディングス / サイバーエージェント / DeNA

