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BLOG

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サステナビリティ

26/2/17

ビューティーをきっかけに、自分を大切にする時間を―キッズドアの高校生と行ったスキンケア・メイクレッスン

「スキンケアにもっと興味がわきました」 「まだまだ難しいですが、自分の顔のコンプレックスが気にならなくなるメイクが楽しい」 これは、レッスン後のアンケートに寄せられた高校生たちの言葉です。 正しいスキンケアの順番を初めて知ったこと。 アイシャドウやアイブロウの使い方を学び、“できた”を実感できたこと。 こうした一つひとつの体験は、高校生たちにどんな変化をもたらしたのでしょうか。 2025年12月、オルビスは「 認定NPO法人キッズドア (以下、キッズドア)」とともに、高校生を対象としたスキンケア・メイクレッスンを開催しました。 ビューティーを通じて自分の肌に触れ、鏡の中の自分と向き合う時間。それは、見た目を整えることだけでなく、自分自身に目を向けるきっかけにもなります。 本記事では、当日の様子とともに、オルビスが本業の強みを活かして子どもたちの未来を支える取り組みについてご紹介します。 特別な場所で始まった、少し緊張のレッスン 今回実施したスキンケア・メイクレッスンは、「 ORBIS ペンギンリング プロジェクト 」の一環として、オルビスの“ビューティー”という本業の強みを活かし...

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サステナビリティ

26/1/15

2025年度 ペンギンリング プロジェクト活動報告

子どもたちの未来を寄付で応援する「ORBIS ペンギンリング プロジェクト」。2025年度もたくさんのご協力をいただき、心より感謝申し上げます。 2025年度は、延べ126,582件のご支援をお寄せいただきました。お客様からお預かりした寄付金にオルビスからの寄付金を合わせて、合計11,075,317円を3つのパートナー団体にお届けいたします。 ※集計期間 2025年1月1日~2025年12月31日 寄付金額詳細(2025年度) 2025年度にお寄せいただいた寄付金は、子どもたちを支える以下3団体の活動に活用されます。それぞれの団体への寄付金額は以下の通りです。 パートナー団体からのメッセージ 皆さまからお寄せいただいたご支援に対し、各パートナー団体より感謝のメッセージをいただいておりますのでご紹介いたします。 認定NPO法人キッズドア 2025年も多くの皆様よりご支援をいただき、誠にありがとうございました。 食料品をはじめとする物価高騰や猛暑の夏、また政治空白もあり、困窮家庭の子どもたちにとって大変厳しい1年でした。 そうした中で子どもたちを支えていくことができたのは、ひとえに皆...

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組織・風土

25/12/22

この仕事で、誰かの毎日を前向きに。想いがつながった2026年内定式

こんにちは。採用広報の仁尾です。 10月3日、オルビスでは2026年新卒入社の内定者を迎え、内定式を開催しました。 当日は内定者100名に加え、役員や先輩社員も多数参加し、総勢138名が集う、これまでで最大規模の内定式に。会場には終始笑顔があふれ、あたたかな空気に包まれた一日を過ごしました。 数ある企業の中からオルビスを選び、「ここで働きたい」と決めてくれたことに、心からの感謝を込めて、採用担当が企画した内定式。 記事では、式の様子を通して、オルビスが内定者の皆に寄せる期待と感謝の想いをお届けします。 「オルビスを選んでくれてありがとう!」心からの歓迎の気持ちでスタートした内定式 秋晴れとなったこの日、会場のアニヴェルセル表参道には、来春入社予定の内定者が全国から集まりました。 マーケティング職、そして全国の直営店でお客様一人ひとりと向き合うビューティーアドバイザー職(以下BA職)、働く場所や職種は異なっても、ブランドの未来をともに創っていく大切な仲間たちです。 席に着いた内定者を迎えたのは、採用担当者から一人ひとりに宛てた直筆のメッセージカード。そこには、選考や面談を通じて共に...

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中途採用

25/11/26

“お客様が見えてくる”瞬間の面白さ。データ分析から施策実行まで一気通貫で挑む、オルビスCRMの舞台裏

こんにちは。採用広報の仁尾です。 お客様との深い関係構築を大切にしているオルビスにとって、CRM ※ は事業の中核を担う重要な領域です。蓄積された豊富な顧客データを活用して、一人ひとりのお客様に寄り添うコミュニケーションを実現し、長期的な関係を築いていくことを目指しています。 今回お話しを伺ったのは、CRM部門のOne to Oneグループでリーダーを務める佐藤ありささんです。もともとは新卒で大手ポイントプログラムの運営会社に入社し、法人営業・マーケティング支援に従事していました。2023年にオルビスへ転職、現在はお客様の購入促進にまつわるディレクション業務を担当しています。 支援会社時代、仕事に対して疑問や課題を感じていたという佐藤さん。オルビスへの転職によってそれらは解決されたのでしょうか。また、事業会社のCRMにおけるやりがいや成長実感も合わせて語っていただきました。 ※CRM(顧客関係管理):顧客満足度を高め、長期的な関係を築くためのマーケティング お客様の顔が見えるマーケティングを求めて、オルビスへ ——最初に、現在のお仕事内容について教えてください。...

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サステナビリティ

25/11/18

|1周年を迎えた「ペンギンリング プロジェクト」|牽引したリーダーに聞く1年の歩みとこれから

2024年10月にスタートした「ORBIS ペンギンリング プロジェクト」。ポイント寄付やコラボ商品のご購入などを通して、パートナー団体と連携しながら、お客様と一緒に未来を担う子どもたちを応援しています。 この1年、多くの方がこの取り組みに共感を寄せてくださり、あたたかな輪が少しずつ広がってきました。寄付先のパートナー団体を通じて届いたのは「一人じゃないと感じました」「応援の気持ちに涙が出ました」といった、ご家庭や子どもたちの声。 その一つひとつに、私たちの想いが確かに届いていることを感じます。この1年のすべてのご支援に、心より感謝申し上げます。 今回は、ペンギンリング プロジェクトの立ち上げから1年間、その歩みを牽引してきたサステナビリティ推進室 室長・加藤由衣が、プロジェクトへの想いやこの1年の軌跡、そしてこれからの展望について語ります。ここからは加藤にバトンを渡し、お届けします。 サステナビリティの原点は、入社2年目の環境委員会 皆さまこんにちは!加藤です。私は2006年に新卒でオルビスへ入社し、以来ずっと商品企画に携わりつつ、現在はサステナビリティ推進室を兼任しています。...

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組織・風土

25/11/10

「ありのままのあなたが主役」共に未来を創る81名の内定者に伝えたい想いとは

こんにちは。採用広報の仁尾です。 10月4日、オルビスでは、2025年新卒入社の内定者を迎え、内定式を行いました。当日は役員に加え、先輩社員たちも多数参加し、オルビスらしい笑顔の絶えないあたたかな式典となりました。 式の様子を通して、内定者のみなさんへの入社に対する感謝の想いと期待していることについて、レポートします。 内定者一人ひとりの力がこれからのオルビスを創る 雨上がりの澄んだ青空が広がる10月4日、アニヴェルセル表参道で開かれた内定式には、来年4月から入社する内定者が一同に集まりました。 ビューティアドバイザー職(以下、BA)、商品企画職、マーケティング職、HR職、総勢81名の内定者達。その9割が全国のオルビス直営店舗で活躍するBAです。働く店舗が異なっても、一人ひとりが“蝶”のように華麗に羽ばたき、飛躍して欲しいという願いを会場全体で表現しました。 式のテーマは「ありのままのあなたが主役。ONE ORBISを共に創ろう」です。 オルビスでは、内定者のみなさんの等身大の姿に可能性を感じ、これからの成長を期待しています。一人ひとりが主役となって個性を活かし輝くことで、共にブ...

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新卒採用

25/11/5

入社5年目で『ORBIS magazine』副編集長に抜擢 120万人のお客様に届くカタログ制作で掴んだ、マーケティングの本質とは

こんにちは。採用広報の仁尾です。 オルビスのマーケティングの特徴であり強みのひとつに、アプリやメルマガ、コールセンターなどお客様との接点の多様さが挙げられます。中でも 月刊カタログ情報誌『ORBIS magazine』は、月刊最大120万部 を発行し続けている、オルビスのダイレクトマーケティングの根幹ともいえるマーケティングツールです。 CRM※統括部 CRM制作グループで『ORBIS magazine』の副編集長を務める椎川聡智歩さんは、新卒で入社してすぐチームに配属されて以降、カタログを中心に幅広い媒体の制作を経験するなど、マーケティングの最前線で活躍してきました。 しかし配属当初、「実は紙のカタログって、将来性がないと思っていました」という椎川さん。その考えが転換したきっかけはなんだったのでしょうか。また、デジタルマーケティング全盛の時代において、カタログの持つ強みや役割は何かなど、疑問をぶつけました。 ※CRM:顧客満足度を高め、長期的な関係を築くためのマーケティング デジタルマーケ全盛時代に、根幹であり続ける『ORBIS magazine』...

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障がい者採用

25/10/23

“安心して挑戦できる場所”を見つけた オルビスで叶えた“ここちよい”働き方とは

こんにちは。採用広報の仁尾です。 オルビスでは、内側から湧き出るその人らしい美しさを引き出すことを目指して「ここちを美しく。」というブランドメッセージを掲げています。その思いは社員の働き方でも同じ。年齢や立場にとらわれることなく、多様な人材が活躍できる職場環境づくりを大切にしています。 今回お話しを伺った平川久未さんは、2024年に障がい者採用枠で入社し、現在はCX統括部 WEBディレクショングループでECディレクターとして活躍しています。 転職経験を経て入社した平川さんは、この1年でどのような成長を遂げ、オルビスという職場についてどんな実感を得ているのでしょうか。今後のキャリア展望も含めてお話しを聞きました。 本当の「お客様目線」とは。ECの重要性を見つめ、出会ったオルビス ——まずは、現在の仕事内容について教えてください。 CX統括部のWEBディレクショングループに所属し、ECディレクターとして働いています。担当業務は大きく分けて2つで、1つがECに関するクリエイティブディレクションです。ECサイトの商品ページで、商品説明をする画像などの制作を担当しています。...

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