
01
/ お客様視点
変わりつづける時代の変わらない原点、「お客様視点」からすべては始まる。
時代に先駆けて通信販売をスタートしたオルビス。対面での購入が当たり前だった当時、「どうすればお客様の不安をなくし、安心して選んでいただけるのか」。その問いから、お客様視点を徹底する姿勢が始まりました。お客様を見つめ、必要最低限のシンプルな包装、肌本来のうるおいを引き出すオイルカット処方など、当時の“当たり前”にとらわれない挑戦を次々と形にしていきます。創業時から受け継がれてきたこの姿勢は、今ではカルチャーとして根づき、社員一人ひとりが日々の実践を通じて 磨きつづけています。

日常的にお客様と触れ合う、
コールセンターとN1インタビュー。
オルビスでは、社員がお客様の生の声にすぐに触れられる環境づくりにもこだわっています。社内にコールセンターがあり、社員はいつでもお客様の声をモニタリングすることが可能。また、お客様との距離が近いオルビスだからこそ、お客様と直接対話するN-1インタビューも多数実施しており、商品開発やサービス改善へと活かしています。

お客様のブランドへの熱量をはぐくむ、
ファンマーケティング。
オンラインの「ORBIS FAN MEETING」、オフラインの「オルビスマルシェ」を通じて、お客様との対話を大切にしています。社員が商品やブランドへの想いを自ら語り、お客様の声に真摯に向き合う。その積み重ねが共感と信頼を育み、ブランド価値と顧客体験の向上につながっています。

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お客様のニーズを共有・分析する
独自プラットフォーム「CHEIZU」。
創業時からお客様の声を大切にしてきたオルビスは、「知恵の泉」と名付けた文書録に、お客様とやり取りしたお手紙を保存し、商品やサービスの改善に活かしてきました。その想いは今、独自のデジタルプラットフォーム「CHEIZU」に受け継がれています。お問い合わせやチャットログに寄せられた反応に全社員がリアルタイムでアクセス・分析することで、お客様への理解を深め、ブランドの進化につなげています。
02
/ 未来志向
昨日までの成功よりも、明日の可能 性を信じる。
時代の常識にとらわれることなく、シンプルな包装設計や、肌本来の力を“引き出す”オイルカット処方、通信販売を中心とした新しい購買体験など、オルビスは常にこれまでにない価値を生み出してきました。私たちが信じるのは、過去の成功ではなく、これからの可能性。その可能性を開くために、これからも挑戦しつづけます。

アサインファースト型で、
若手マネジャーを育成する。
組織においてマネジャーの存在はとても重要です。そこでオルビスでは、“アサインファースト”型の早期マネジャー育成プログラムを導入しています。リーダーの素質を持つ社員に対し、1年間アシスタントマネジャーとしての役割を担ってもらい、実務を通じて成長する機会を提供する取り組みです。「まずやってみる」ことで経験の幅を広げ、実践の中から学びを深めてもらうことを目的としています。

年齢も役職も超える、
成果ドリブンな評価制度。
2026年度からは、2期連続でA評価を獲得した社員の異動希望を100%実現する制度を導入。その他にも、年齢や役職にとらわれず、成果を正当に評価し応えていく新たな制度が順次スタート。社員一人ひとりの育成と挑戦の機会を、これまで以上に広げていきます。

部署横断型プロジェクト
「タスクフォース」。
オルビスには、通常業務に加えて、異なる部署・職種のメンバーで重要テーマに取り組む「タスクフォース」というプロジェクトがあります。少数精鋭で課題に向き合うからこそ、専門性を深めるだけではなく、新しい視点や発想を得ながら、自身の可能性を大きく広げる経験ができます。
03
/ オープンマインド
立場や年齢を超えた対話が、ブランドを進化させる。
部署の違いや経験の違いを越えて、率直に語り合える関係性が、新たな気づきや挑戦を生み出します。ひとりの考えに閉じず、対話を通じてチームで育てていく。それが、オルビスの強さです。

部下が上司を評価する
グループクエスト。
メンバーが上司を評価する独自のフィードバック制度。評価項目には「ビジョンを語れているか」「対話ができているか」など、人としてのあり方や関わり方も含まれます。立場に関係なくお互いを深く理解し合い、より良い関係性を育てていくための取り組みです。

互いを認め、称え合い、
つながる全社員の場
「ONE ORBIS AWARD」。
オルビスを象徴するプロジェクトや社員を称える全社表彰イベント。年次や役職に関わらず、ブランドのありたい姿を体現し、誰よりも考え抜き、お客様と向き合いつづけた挑戦を称え合う場です。

想いが直接届く、
経営陣との対話。
経営陣と社員が少人数で向き合い、率直に語り合う対話の機会を定期的に設けています。入社後には、経営陣が対面で会社の戦略や未来を語り、質疑応答に応える場もあります。
こうした経営との距離の近さから生まれる信頼感が、オルビスの強みです。

立場を越えて、
広がるチームの輪。
オルビスでは、立場や部署を越えて自然に会話が生まれる機会を大切にしています。出社日には、月に1回、15時前後のブレイクタイムに行う「お茶会」や、就業後に気軽に集まる飲み会など、日常の延長線にあるコミュニケーションの場を設けています。雑談から仕事の相談まで、フラットな対話が生まれています。
また、社員同士の理解を深める社内プロフィールツールでは、業務内容だけでなく、価値観や興味関心も共有。顔の見える関係性が、部門を越えた連携や新しいアイデアにつながっています。
CULTURE
/ 組織と文化
変化を恐れず、挑みつづける。
ブランドの未来は、
このカルチャーから生まれる。
挑戦から未来を生み出す、
オルビスのカルチャー。
お客様や時代の変化に、真正面から向き合いつづける。その姿勢が、私たちの原点です。
年齢や立場に関係なくアイデアを出し合い、未来に必要とされるブランドの姿を自分たちの手で描いていく。
一人ひとりが主語を持ち、オープンに議論を交わすカルチャーが次の挑戦を後押ししてくれます。
そして、こうしたカルチャーを育み、日々の行動につなげるための指針が「ORBIS STYLE」です。
お客様と社会に新しい価値を届けたい。そんな想いをまっすぐ育める環境があります。
お客様や時代の変化に、
真正面から向き合いつづける。
その姿勢が、私たちの原点です。
年齢や立場に関係なく
アイデアを出し合い、
未来に必要とされる
ブランドの姿を
自分たちの手で描いていく。
一人ひとりが主語を持ち、
オープンに議論を交わす
カルチャーが次の挑戦を
後押ししてくれます。
そして、こうしたカルチャーを
育み、日々の行動に
つなげるための指針が
「ORBIS STYLE」です。
お客様と社会に
新しい価値を届けたい。
そんな想いを
まっすぐ育める環境があります。
挑戦から未来を生み出す、
オルビスのカルチャー。
3つの風土
お客様視点
未来志向
オープン
マインド

お客様視点
customer perspective

お客様を主語にする
自分の足で直接見聞きし、自ら体験して感じることが重要。本音の奥にある潜在的な想いや背景を探り、お客様を主語にして語る。

マーケットにアンテナを
生活者の変化を知るためにも常にアンテナを張り、市場や社会のマクロな変化に敏感になる。
未来志向
future-oriented

学びに貪欲に
新たな価値を創出し未来をつくるために、先人や外部からの学習が重要。一次情報を 自ら獲得し、アウトプットのために質の高いインプットをする。

本質を問い続ける
慣習や当たり前を疑い、全体を俯瞰することで本質が見えてくる。自分なりの仮説を立て、目的と照らして「本当に必要なことは何か」を問い続ける。

ひとつやってみる
目的の達成に向けて、できない理由を考えるのではなく、できる方法を見つけ出し、まずはひとつ行動する。
オープンマインド
open mind

相手をもっと知る
目的達成のために互いにリスペクトが大切。立場を問わずフラットな関係で共創の土台をつくるために、相手の状況や背景を知る。

言葉にすることをやめない
衝突や間違いを恐れず、建設的なマインドで意見する。新しい発見を逃さないためにも、自分の考えを言葉にすることを諦めない。

フィードバックで前進する
フィードバックは自分が見えていないことに気づくチャンス。自分とは異なる新しい視点を前向きに受け取り、最大限に活用する。
お客様視点
customer perspective

お客様を主語にする

マーケットにアンテナを

学びに貪欲に

本質を問い続ける

ひとつやってみる

相手をもっと知る

言葉にすることをやめない

フィードバックで前進する
未来志向
future-oriented
オープンマインド
open mind



