
BUSINESS
/ 事業について
“生涯ブランド”を目指す
オルビスの成長戦略。
「すべての人に」を
本気で実現していく。
昨今、多くの化粧品メーカーが高価格帯へと舵を切るなか、オルビスは「すべての人に」という原点に立ち返り、
より幅広い価格帯で価値を届けることに挑戦していきます。お客様と長く、深く、生涯にわたって関係を築いていく——。
その理想を本気で実現するために、創業時から磨きつづけてきたダイレクトマーケティングの力、高品質なプロダクト開発、
そしてお客様に触れるすべてのチャネルで一貫したブランド体験という3つの事業基盤を、成長の軸として活かしていきます。
これらをもとに、オルビスは人生のあらゆるステージに寄り添う“生涯ブランド”として、進化をつづけていきます。
「すべての人に」を
本気で実現していく。
昨今、多くの化粧品メーカーが
高価格帯へと舵を切るなか、
オルビスは「すべての人に」という
原点に立ち返り、
より幅広い価格帯で
価値を届けることに挑戦していきます。
お客様と長く、深く、生涯にわたって
関係を築いていく——。
その理想を本気で実現するために、
創業時から磨きつづけてきた
ダイレクトマーケティングの力、
高品質なプロダクト開発、
そしてお客様に触れる
すべてのチャネルで
一貫したブランド体験という
3つの事業基盤を、
成長の軸として活かしていきます。
これらをもとに、オルビスは
人生のあらゆるステージに寄り添う
“生涯ブランド”として、
進化をつづけていきます。
“生涯ブランド”を目指す
オルビスの成長戦略。


01
/ デジタルマーケティング
論理と感性を掛け合わせたマーケティング
膨大なデータをAI・MAで精緻に読み解く論理的な視点と、お客様一人ひとりの悩みや価値観、感情の揺らぎに寄り添う情緒的な視点。人の意思決定はロジックだけでは説明できないからこそ、一つの購入の背景にある思いや理由までを想像し、時にはヒアリングを通して分析していきます。その両輪を大切にしているからこそ、お客様に本当に必要とされる価値を届けることができる。顧客接点の進化に合わせ、マーケティングも進化をつづけています。
創業以来つちかってきた、
ダイレクトマーケティングの知見。
化粧品の販売が対面中心だった時代に、オルビスはカタログ通販という業態で市場に参入しました。
その中で30年以上にわたり蓄積してきたのが、『膨大な顧客データとお客様のリアルな声』です。それは、感覚や経験だけに頼らず、お客様の反応をもとにマーケティングを進化させていくための“意思決定の資産”。 お客様理解を起点に、マーケティングを磨きつづけられることが、オルビスの競争力です。

※ 2026年1月末時点

※ 2026年1月末時点
行動の裏にある“理由”まで解き明かし、
“ただ一人のため”の提案を導き出す。
オルビスのマーケティングは、「何を買ったか」だけで終わりません。購買データを基盤に、診断ツールや読み物コンテンツへの接触履歴を掛け合わせ、「なぜその行動に至ったのか」という背景まで読み解いています。
こうして得られた“行動”と“理由”をつなぐ因果関係データに、MAを駆使し、一人ひとりの行動に寄り添ったOne to Oneの顧客体験を実現。数字とお客様の声を行き来しながら、真にパーソナライズされたコミュニケーションを届けています。
02
/ 全てのチャネルでの一貫したブランド体験
お客様の数だけある“選び方”に応える
スマホで手軽に選びたい方にはアプリやECを。紙でじっくり検討したい方にはカタログを。年齢やライフスタイルが違っても、誰もがスムーズに商品や情報にアクセスできるように、私たちは、お客様一人ひとりの視点に立ってあらゆるチャネルをご用意し、そのすべてにおいて一貫した体験を設計しています。

アプリ、ECサイト、店舗の接客まで、
一貫したブランド体験を提供する。
アプリ、EC、リアル店舗など、どのチャネルからオルビスに触れても、ここちよく、迷いなく、変わらない価値を感じられるように。ECやアプリのUI/UX、さらには店舗での接客まで、お客様視点で一貫したブランド体験を提供しています。

“使いやすさ”の先に
“ここちよさ”があるUI/UXを。
商品ページの構成、購入導線、リコメンドの設計まで、すべてにおいて“お客様視点”でここちよさを設計。アプリやECサイトの操作性はもちろん、たとえば「解約しやすさ」にまでこだわるのがオルビスがめざすお客様視点です。
03
/ プロダクト開発
ユーザーインサイトを捉えたプロダクト開発
膨大なマーケティングデータや店舗で得られるお客様の声をもとに「ユーザーのリアルなインサイト」を捉え、商品企画から販売まで一貫して、お客様が本当に求めている価値を届けます。そのサイクルが、次の商品やサービスにも素早く反映され、市場の変化に柔軟に対応できる商品開発力を生み出しています。

お客様と近い距離感だからこそ
つくれる、本質的な商品。
直接つながる関係だからこそ届く、お客様の声。隠された本音を探るために、様々な手法でインタビューを行い、インサイトを丁寧に掘り下げていきます。そこから浮かび上がる希望や、ここちよさを叶える処方設計は、お客様の声と期待を受け止めながら、進化をつづけています。

企画者とマーケターがチームになる。
商品の届け方にもこだわる。
企画者とマーケターが密に連携し、商品がどのように語られ、どう届くかまで設計します。届け方まで見据えるからこそ、製品の価値が最大限に伝わります。
