余ったポイント、子どもたちに届けませんか?|1ポイントからできる寄付ガイド
- 1 日前
- 読了時間: 4分

お買い物のあと、ぽつんと残った数ポイント。
気づいたら失効していた――なんてこと、ありませんか?
そのポイント、実は「ORBIS ペンギンリング プロジェクト」を通じて、1ポイント(1円)から子どもたちの支援に届けることができます。
ポイント寄付は、約1分で完了。
この記事では、実際の画面付きで分かりやすくご紹介します。
ステップ1:ポイント寄付ページを開く
① アプリ・ECサイトにログイン
② マイページ(会員証)を開く
③ 「ポイント詳細を見る」をクリック

④ 「ポイント寄付はこちらから」を選択

※寄付に利用できるのは、「オルビスポイント」のみとなります
ペンギンリング プロジェクトのサイトからも、直接アクセスができます。

ステップ2:寄付先を選ぶ
寄付先は「キッズドア」と「ジャパンハート」の2団体からお選びいただけます。 届けたいと思う団体の「この団体に寄付する」を選んでください。
どちらがいいか迷ったら、ピンときた方で大丈夫。どちらに届けても、子どもたちの支援に繋がります。

ステップ3:ポイント数を選んで完了!
① 「全てのポイントを寄付する」もしくは「ポイント数を入力して寄付する」を選びポイント数を入力
② 「確認画面へ」をクリック

③ 内容を確認して「寄付する」をクリック

これで完了です!

ここまで、約1分。これだけで、あなたのポイントが子どもたちのもとへ届きます。
あなたの1ポイントでできること
「たった数ポイントで意味があるのかな」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、支援の現場ではこんな言葉がありました。
ルーズリーフの紙一枚だけでも、 「これで今日勉強できる」と喜んでくれる生徒がいるんです。 |
これは、国内で子どもたちの学習支援を行うキッズドアのスタッフの声。
また、海外の医療現場では、約160円(1ドル)で小児がんの子どもに使う抗がん剤2gを届けることができるそうです。これは小学校低学年の子ども約4人分の、手術前後の投与に相当する量です。
大きな支援ではなくても、「届ける」という行動そのものが、子どもたちの毎日を支えています。
皆さまの寄付が2025年にどんな支援に届いたか、こちらでご紹介しています。
よくあるご質問
Q. 何ポイントから寄付できますか?
――1ポイント(1円)から寄付いただけます。端数や少額でもまったく問題ありません。
Q. 期間限定ポイントでも寄付できますか?
――寄付いただけるのはオルビスポイントのみ。期間限定ポイントはすべて寄付不可となっております。
Q. 寄付先はどちらを選べばいいですか?
――「キッズドア」は国内の学習支援、「ジャパンハート」は国際医療支援を行っています。 ご共感いただける方をお選びください。
Q. 寄付金はどのように使われますか?
――毎年寄付金の使い道をまとめたレポート記事を公開しています。 医療や教材、食事の提供など、具体的な活用先をご覧いただけます。
Q. 活動報告はどこで見られますか?
――メルマガで月に2~3本、各団体の活動紹介などをお届けしています。 また、ペンギンリング プロジェクトのサイトでも月1~2本の記事を公開しています。
Q. 寄付金はどのタイミングで各団体に届けられるのですか?
――毎年1~12月に寄付されたポイントを、翌年1月に支援先の各団体へ全額まとめて寄付しています。
寄付先の2団体について
認定NPO法人キッズドア

日本国内の子ども支援に特化した認定NPO法人。
経済的な困難を抱える子どもたちへの無料の学習支援・居場所づくり、ご家庭への物資・食料支援などを行っています。
▶ キッズドアについて詳しくはこちら
特定非営利活動法人ジャパンハート

「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に活動する国際医療NGO。
カンボジア・ラオス・ミャンマーでの小児医療をはじめ、国内の離島・へき地医療、災害支援、小児がんの子どもとご家族を支える活動などを展開しています。
▶ ジャパンハートについて詳しくはこちら
今すぐできる、小さな一歩
使い道に迷っている端数のポイント。もうすぐ失効してしまうポイント。
そのポイントが、どこかで治療を受けている子どもの薬になるかもしれない。勉強を頑張る高校生のルーズリーフ一枚になるかもしれない。
寄付って少しハードルが高いと感じていた方にこそ、気軽に参加していただけたら嬉しいです。
お買い物のあとに残っている数ポイント。
そのポイントが、誰かの「今日」を支える力になるかもしれません。
ポイントを寄付する→こちら(寄付ページ)


