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サステナビリティ

24/10/30

伝えられたリアルを、受け止めて広げていく│ジャパンハート創設者の講演会でオルビス社員が感じたこと

2024年10月1日から、子どもたちの健やかな成長をサポートする「 ORBIS ペンギンリング プロジェクト 」がスタートしました。去る8月23日、プロジェクトの発足に先駆け、パートナー団体の一つであるジャパンハートの創設者、𠮷岡さんを招き社内向けに講演会を行っていただきました。 ジャパンハートは日本発祥の国際医療NGO。どのような経緯で創設に至り、そこにはどんな想いがあったのでしょうか。 これからオルビスとしてプロジェクトを推進していくにあたり、まずは実際活動している𠮷岡さんのお話を伺うことで、社員皆が理解を深め、実感を得る必要がありました。 講演を聞く前はどこか遠い世界の出来事のようだった海外での子ども支援が、𠮷岡さんのお話が進むにつれリアルな世界の問題・痛みとして強烈に心に突き刺さり、会場からはすすり泣く声が漏れ聞こえてくるほどの実体をもって我々にのしかかりました。 その時はっきりと、私たちはこの問題を他人事ではなく、自分のすぐ隣にあることなのだと実感したのです。このような体験を読者の皆様にも共有し、少しでも子ども支援に興味を持っていただけたらと思います。...

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サステナビリティ

24/9/30

商品の先に見つめるブランドの未来

一人ひとりが、自分らしくここちよく年齢を重ねていけるエイジングケア*1シリーズ「 オルビスユーシリーズ 」(以下、「ユー」)。10周年を迎えた今年に始まった本連載の最後は、初代の「ユー」を生み出した取締役執行役員の西野が登場します。現在、ブランドデザイン部を管掌下におきながら、サステナビリティ推進室の室長として、オルビスのサステナビリティ戦略をリードしています。西野が見据える、商品で肌を美しくするだけではないブランドの活動とあり方とは。 同様に、発売5周年を迎えた「 オルビス ディフェンセラ 」*2(以下、「ディフェンセラ」)のブランドマネジャーを務めた、ブランドデザイン部部長兼サステナビリティ推進室グループマネジャーの加藤も交え、インタビューを行いました。 新しい価値や選択肢を届けられるブランドであり続けたい ――「ユー」が発売から10周年、「ディフェンセラ」が5周年を迎えました。当時はどんな想いで商品と向き合っていましたか。 西野:当時オルビスは、「安心・安全・やさしい」イメージが先行し、大人の肌にはちょっと物足りなさを感じる、という印象を持たれていました。創業当時から肌科学...

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サステナビリティ

24/9/30

子どもたちの未来を創造できるように|デザイナーが見つめた想像力

持続可能な社会に対する取り組みの一環として、オルビスは子どもたちへの寄付支援を主軸に据えたプロジェクトを、本年度新たに発足しました。 プロジェクトの第一弾は、長年愛されてきた鉄分補給ドリンク「グレープFe」のパッケージを、子どもたちの絵を施した特別デザインに*。本商品の売上の一部はNPO法人 「子供地球基金」を通して、世界中の子どもたちの支援に使われます。 本記事では、そのイラストを選び抜いたデザイナーの目線で、絵に込められた子どもたちの想像力を読み解きます。絵の中にちりばめられた、子どもが持つ可能性を一緒に考えてみませんか。 *通常デザインの在庫終了次第、特別デザイン商品を順次お届けいたします。また、弊社都合で特別デザイン商品の販売を終了することがございます。 特別デザインの企画を担当した、商品企画グループ・プロダクトデザイナーの永川に話を聞きました。 デザイン決定に込めた思い ――子どもたちの絵を見て、率直にどう感じましたか? 感じたままを描いている、大人には出せない独特の想像力を感じます。リンゴだって、赤じゃなくて、黄色に感じたらそう塗る。見えたままと同時に「こうあって欲し...

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組織・風土

24/9/8

代表小林と取締役中俣が語る、事業と組織の両輪で改革を続けるオルビスが目指す「働きがいのある組織」とは

2018年から第二期創業期としてリブランディングを行い、事業と組織の両面で大胆な改革を進めてきたオルビス。事業面では、スキンケアに特化した「ビューティーブランド」として、組織面では、「未来志向」で「オープンマインド」なカルチャーの実現に向けて、共に“組織全体の構造改革”に取り組んできました。 リブランディングにて、ブランドのパーセプションチェンジ(消費者の認識変化)を経たオルビスが目指す次のステージは、お客様とさらに「深く、長い」関係を構築すること。さらなる顧客価値の最大化を目指し、組織・事業の構造改革をよりスピーディーに推進するため、2023年には取締役(戦略人事・DX推進担当)として中俣博之氏が就任。 代表小林と、取締役(戦略人事・DX推進担当) の中俣が、オルビスが抱える組織課題とその解決の糸口について、オルビスの現在と未来を見据えながら語り合います。 “組織の強さ”がこれからのオルビスの成長のカギ ――まずは、中俣さんがオルビスに参画した経緯をお聞かせください。 小林:構造改革の成果が出始めたタイミングで、さらなるドライブをかけられるような強さを持つ必要性を感じていました...

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BA採用

24/8/25

「寄り添う接客」を軸に選んだオルビスのBAという道。新卒BAがオルビスに入社を決めるまでのストーリーとは

こんにちは。採用広報の仁尾です。 オルビスは全国に95店舗(2024年7月末現在)の直営店舗を展開。ビューティーアドバイザー(以下BA)が接客を通して、お客様一人ひとりの魅力を引き出し、お客様にここちよい体験を提供しています。 多様な経歴を持つメンバーが活躍するオルビスのBAですが、今回はブライダルの専門学校を経て、オルビスに新卒で入社した村越さんにインタビューしました。ブライダルから、なぜBAの道を選び、なぜオルビスへの入社を決めたのか。入社後のギャップも含めてリアルな経験談をお届けします。ぜひご一読ください。 ――まずは自己紹介をお願いします。 村越: ブライダルビューティ系の美容専門学校を卒業して2021年に新卒入社した村越です。初めは船橋店に配属されました。他店舗へのヘルプを経験したときに店舗ごとの特性の違いを感じて、いろいろな店舗での勤務を経験することで、接客力をより高めたいと思い意向調査 (※) で異動希望を出しました 。現在は、有楽町マルイ店で働いています。 (※)意向調査:半年に1回行われる、従業員を対象に行われる働く環境やキャリア構築の意向を汲み取るためのアンケ...

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会社・事業

24/6/27

完全食おにぎり『COCOMOGU』が発売に。オルビスが「新規事業」に挑戦を続ける理由とは?

こんにちは、採用担当の仁尾です。オルビスでは、「未来のオルビスの可能性を押し広げる成長ドライバーを生み出す」というミッションを掲げ、約6年で5つの新規事業をローンチしています。 そのひとつとして、2024年5月下旬に、『 COCOMOGU(ココモグ) 』という「こころもからだも満たされる、ここちのよい食体験をもっと日常に」というコンセプトをもつ、完全食おにぎりを販売開始しました。 事業責任を担うのは、新規事業開発グループのグループマネジャー塩谷貴生さん。これまで商品企画を中心にキャリアを築き、前職で事業立案を経験された後、2022年にオルビスに中途入社しています。なぜオルビスで新規事業に挑戦するのか、『COCOMOGU』の開発に込められた想いやオルビスならではのやりがいについてお話を伺いました。 未来のオルビスをつくるため、ビューティの一歩外へ ――塩谷さんのこれまでのキャリアについて教えてください。 私は「その日1日を頑張れる原動力となるような、日常に寄り添うモノを届けたい」という想いのもと、化粧品や日用品の商品企画に携わってきました。キャリアを積んでいくうちに、自分が手がけた...

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サステナビリティ

24/6/25

手のとどくところにあるサステナブル|アースデイでの出会い

1970年、アメリカで「アースデイ(地球の日)」は誕生しました。G・ネルソン上院議員が、4月22日を“地球の日”であると宣言。学生運動・市民運動がさかんなこの時代に、環境がかかえる問題について人々の関心は一気に高まり、様々な活動が起こりました。以降、毎年4月22日はアースデイとなっています。 そのアースデイにあわせて開催されたのが「アースデイ東京2024@代々木公園」(以下アースデイ東京)。4月13日(土)と14日(日)の2日間開催されました。 ORBIS ISはこのイベントに、オルビス発のクリーンビューティブランドである「CLEANENCE(クリーンエンス)」とともに参加してきました。 「環境配慮」をめぐるリアル SDGsやサステナビリティなど、地球環境についてたくさんのニュースがメディアでたびたび取り上げられるようになってきました。「言葉の意味を理解している、実際の地球の現状をよくわかっている、地球のために何か活動をしている。」――自信をもってイエスと答えられる人は少ないのではないでしょうか。 では、アースデイ東京を訪れたのは、地球環境に対して強い思いを持った方だけだったので...

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サステナビリティ

24/5/30

アクションが循環していく社会を目指して

オルビスでは、持続可能な環境へのアプローチ(サステナビリティ活動)の一環として様々なアクションに取り組んでいます。そのなかの一つが、今回ご紹介する「リサイクルプログラム」。 お客様から回収したオルビスの使用済みスキンケア容器が、「リサイクルスパチュラ(ヘラ)」に生まれ変わる取り組みです。「リサイクルスパチュラ」は2024年5月頃より、順次お客様のお手元に届き始めています。 ※ 本記事では、容器の回収から始まるアクションの連鎖と、関わる人々の思いをお伝えします。 地球のために、環境のために、そしてこれからの自分たちのために。オルビスとともに一歩踏み出してみませんか。あなたのアクションに繋がるきっかけになれば嬉しいです。 ※スパチュラ付属対象商品をご購入、またはご希望があった方へのお渡しとなります。生産数に限りがあるため、種類はお選びいただけません。 リサイクルプログラムとは? オルビスでは、2023年から「SKINCARE LOUNGE BY ORBIS」にて、オルビスの使用済みスキンケア容器の回収を行っています。 お客様から回収した容器は、以下の工程でスパチュラへと生まれ変わりま...

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