BLOG

中途採用
23/9/28
コンテンツ制作を起点に「ブランド価値」を守りつつ「売上」をつくる。コミュニケーション企画の面白さとやりがい
こんにちは。ブログ担当の榎本です。 オルビスでは、ECサイトやカタログに限らず、アプリやメルマガ、商品のブランドサイトなど多様なオウンドメディアを持ち、お客様とのコミュニケーションを深めています。 「お客様のことを想像して、商品の魅力を“届ける”コンテンツを作っています」と話すのは、CRM・メディア戦略部コミュニケーション企画グループの多田楓さん。現在、デジタル領域のマネジャーとしてアプリやメルマガを管掌下に置きながら、コンテンツの企画・制作を担当しています。 2020年にオルビスに転職した多田さんに、転職を機とするキャリア形成や自社で多様なメディアを持つ価値、そしてマーケティングの思考を活かしたクリエイティブの面白さなどについて、話を聞きました。 デジタル領域へのチャレンジで、スキルアップが叶った ――現在、多田さんが担当している仕事について教えてください。 オルビスが持つアプリ、LINE、メルマガ、ECなどデジタル領域のメディアでのプロモーション展開を考え、販促コンテンツを作っています。私たちが手がける媒体は“お客様と商品の最初の接点”となる場です。MDチームが起案した...

組織・風土
23/9/24
リブランディングからの実りを全社で実感「ONE ORBIS FORUM 2023 SUMMER」で語られた更なるブランド成長への想い
こんにちは。ブログ担当の仁尾です。 先日、オルビスの上期全社総会イベントの「ONE ORBIS FORUM(OOF)2023 SUMMER」が開催されました。4年ぶりのオフラインでの開催となった会場には、総勢289人が集い「ONE ORBIS」の一体感を共有しました。 今回のテーマは「結果主義」。経営陣からは「2023年度の下期はこれからのオルビスを決める“最も重要な時期”」とする熱いメッセージが発信されました。オルビスの“今”がわかるOOFのレポート、ぜひ一読ください。 今期OOFのテーマは「結果主義」 オルビスでは、毎年夏と冬の2回、全社総会イベント「ONE ORBIS FORUM(通称:OOF)」を開催しています。代表の小林や経営陣からのメッセージが発信され、その後に社員が立場や職種の垣根を超えたダイアログ(対話)を通じて、正しい全社戦略の理解とともに「未来志向×オープンマインド」なカルチャーを形成する大切な機会です。 今年は、2018年から取り組んできたリブランディングの成果が目に見える数字として現れ始めている年です。同じタイミングでリニューアルした、ブランドを象徴す...

新卒採用
23/9/4
販売好調、オルビス最高峰のエイジングケアシリーズ『オルビスユー ドットシリーズ』リニューアルの葛藤と挑戦
こんにちは。ブログ担当の仁尾です。 2023年8月21日、オルビス最高峰 ※1 のエイジングケア ※2 シリーズである『 オルビスユー ドットシリーズ 』(医薬部外品)がリニューアル発売しました。新たに「ハリも透明感 ※3 も結果主義」を掲げ、さらなる進化を遂げています。 2020年9月の誕生から累計販売実績は461万個を超え、社内でもオルビス最高峰 ※4 のスキンケアシリーズと呼び声高い本シリーズ。発売以降、前年2桁成長の最中になぜリニューアルを決断したのでしょうか。 「実はリニューアルがストップするかもしれない、そんな選択肢が浮上する混乱期もあったんです」と話すのは、リニューアルの開発計画に携わってきたブランドデザイン部商品企画担当部長の加藤由衣さんです。加藤さんに、リニューアルの経緯や商品に込められたさまざまな想いについてお話を聞きました。 販売好調、売上成長中にリニューアルを決意 ――この度『オルビスユー ドットシリーズ』がリニューアルされました。昨年の『オルビスユーシリーズ』(医薬部外品)に続いての刷新です。お話を伺っていく前に、まずは『オルビスユー...

中途採用
23/8/9
ベスコス獲得やSNS拡散はなぜ必要か。ブランド力を育てるPR・ファネル戦略グループが、新体制で目指すこと
こんにちは。ブログ担当の榎 本です。 お客様の人生に寄り添える、品質の高い商品を届けていくには、お客様に「ブランドや商品のよさを知っていただく」きっかけが欠かせません。 そうしたオルビスの認知獲得・形成を担当しているのがPR・ファネル戦略グループです。同グループの担当部長兼グループマネジャーを務めているのが、山本ゆりみさん。国内の大手化粧品メーカーで営業とPRを経験してから、2019年に中途採用でオルビスに入社し、PRのスペシャリストとしてさらにキャリアを積んだ後、2022年にPRグループのマネジャーに就任しました。2023年の新体制発足と同時に現在の業務に就いています。 入社4年目での部長就任という早期活躍の裏側に、山本さんのどのようなアクションがあったのか。そしてPR・ファネル戦略グループとして新体制になった狙いや、オルビスで叶った成長実感、仕事におけるやりがいについてなど、幅広く話を聞きました。 目指す「ブランドイメージ」での認知統一を推進 ――まずはPR・ファネル戦略グループが担当する業務について教えてください。 オルビスでは、雑誌/WEB/SNSなど、外部メディアで...

組織・風土
23/7/11
オルビス全社表彰イベントのベストパフォーマーに聞く。一人ひとりが追求する「お客様起点」の考え方とアクション
こんにちは。ブログ担当の仁尾です。 オルビスは年に1度、ブランドを象徴するプロジェクトや社員を表彰し、学び合う「ONE ORBIS AWARD(通称:OOA)」を開催しています。 今年は、新たにオルビスの“ありたい人格”を体現する「Compassion-ist賞」が加わるなど、よりオルビスの方向性や大切にしたいことが明確になったイベントに。加えて、久しぶりのオフライン開催ということもあり、会場は期待感と熱気に満ちていました。 今回は、昨年に引き続きOOAのご説明や振り返りとともに、「CONCEPTUAL賞」を受賞したBtoB事業部の桑原沙也加さんと、「Compassion-ist賞」を受賞した、柏高島屋ステーションモール店ビューティーアドバイザー(以下、BA)の三浦奈津美さんに登場いただき、おふたりのインタビューを通してオルビスの思いや大切にしている価値観を伝えていきます。 年次やキャリア関係なく「お客様起点の行動追求」が評価される場に 改めて「ONE ORBIS AWARD(以下、OOA)」とは、オルビスを象徴するプロジェクトや社員の表彰を通し、社員一人ひとりの成長や組織力の...

サステナビリティ
23/6/30
「お手伝いしましょうか」その一言が社会を動かすと知っていましたか?
オルビスのサステナビリティ推進室では、多様性への理解を深める ために社員向けのイベントを行っています。オルビスとして様々な方に手を差し伸べたくとも、まずはその方々のことを知らない現状と向き合わねばならないと考えています。そして、このような取り組みを読者の皆様に共有することで、ともに学びや気づきに変えていけたらという想いで発信に至りました。 今回は、サステナビリティ推進室のアドバイザーを務める小松成美さんのご紹介で、認定NPO法人ココロのバリアフリー計画理事長・池田君江さんをお招きしました。 池田さんは、2007年に渋谷の温泉施設爆発事故に巻き込まれ、車いす生活を送っています。〝ココロのバリア〟を超えるには、困っている人に「お手伝いしましょうか」と声を掛けるからこと始まります。簡単なことのようでいて、では実際に街で車いすの方に声がけできた方がどれだけいるでしょうか。 その一言、その優しさが社会全体に広まっていくことで世界が動き出すというお話には、多くの気づきがありました。その気づきが自分事としてより感じられたのが、講演後の車いす体験でした。インターネットや書籍などからだけではなかなか...

会社・事業
23/5/8
リブランディングから5年。変化を経て見えたオルビスの価値と「さらなる進化」に向けた3つの課題
2018年から始まったオルビスの「 リブランディング」。その象徴である「オルビスユー」のリニューアル、組織体制の変更や社内におけるマインドチェンジまで、会社の全領域においてさまざまな改革が行われてきました。 リブランディングから「3年」の節目にあたる2021年には、「2018年からの3年を振り返る、リブランディングのこれまでとオルビスの未来とは」と題し、リブランディングの経過を報告しました。そこからさらに2年が経過し、2023年は「5年」という新しい節目の年です。 リブランディングの影響はオルビスに進化をもたらしている一方で、「新しい課題も浮き彫りになってきている」と話すのは、前回の記事でも登場した西野英美さん。2021年時は執行役員 商品QCD担当という立場でしたが、翌22年にはサステナビリティ推進を管掌下におき、2023年からは取締役執行役員として経営戦略に参画しています。 リブランディングから5年を経たオルビスの「今」と目指すべき「未来」、そして実現のために乗り越えるべき課題とは。 5年で認知のされ方は明らかに変化した ――リブランディングから5年が経ち、社内外に新しいオル...

サステナビリティ
23/5/7
里山再生に10年。 人と自然の共生を目指す、オルビスの森づくりとは
こんにちは。サステナビリティ推進室の佐々木です。 サステナビリティ推進室は、通常業務と兼任するメンバーで構成された、オルビスのサステナビリティ活動を推進するチームです。すべてのアクションは社会の共存、地球に繋がるという考え方のもと、持続可能な「ここちよい社会」の実現に向けてさまざまな取り組みを行っています。 今回は事業外の取り組みの中から、長年取り組んできた「甲州市・オルビスの森」里山再生計画をご紹介します。 この計画は、山梨県甲州市にある市有林約100haを「甲州市・オルビスの森」と名付け、10年の歳月をかけて荒廃した里山の再生に取り組んできたプロジェクトです。2021年に活動を完了し、2022年から活用を開始していますが、これはオルビス、甲州市、オイスカが三位一体となって実現できた取り組みです。 今回の記事では、ともに人と自然との共生を目指してきた甲州市、オイスカの担当の方にも話を伺いながら、どんな思いでオルビスが里山の再生に向き合ってきたのかをお伝えしていけたらと思います。 【動画】撮影時期は紅葉がはじまりかけた頃、森の広さを体感していただけるようドローンも使って撮影しま...
- 8ページ
BLOG
© ORBIS Inc. All Rights Reserved.