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新卒採用
24/5/28
笑顔で、自分がなりたい自分でいること
一人ひとりが、自分らしくここちよく年齢を重ねていける初期エイジングケアシリーズ「 オルビ スユーシリーズ 」。2014年に誕生して、今年で10周年を迎えます。開発に携わった社員たちのリアルな言葉で、“ここちを美しく”というブランドメッセージを紐解きながら、その歩みを振り返っていく連載の第三弾。 今回登場するのは、ブランドデザイン部で商品企画グループのメイク担当マネジャーを務める鈴木奈々絵。2018年10月発売「オルビスユーシリーズ」(以下、「ユー」)の第二世代のリニューアルを担当しました。プライベートでは、一児の母。妊娠、産育休を経て変化した心境や、仕事とプライベートのバランス、さらには日常で“ここちよさ”を感じる瞬間にも触れていきます。この記事で、「オルビスユーシリーズ」をより身近に感じていただけるようにと願いを込めて。 仕事も育児も全力、でも完璧は求めない ――仕事に復帰されて約1か月が経ちました。母になり、変化はありましたか? 産前は仕事が最優先だったのですが、今は仕事も育児もどちらも全力で頑張りたいという気持ちで、手探りながらもなんとか両立しています。別に無理をしているわけ...

組織・風土
24/5/27
全社表彰イベント『ONE ORBIS AWARD 2024』 今年最も『顧客価値』を創出したチームの「強さ」に迫る【後編】
前編 でお伝えした「パフォーマー部門」に続き、後編では、「プロジェクト部門」の受賞グループとその理由をレポートします。 「プロジェクト部門」は、お客様視点・未来志向・オープンマインドなふるまいと共に、お客様への価値創出、ブランドの成長に最も貢献した取り組み・成果を創出したグループに贈られる賞です。今回は「優秀賞」2組、「Compassion-ist賞」1組、そして「最優秀賞」1組が選ばれました。 優秀賞 「年間を通じて美容雑誌ベストコスメ獲得の快挙!」 PR・ファネル戦略グループ まずは、1組目の「優秀賞」として、PR・ファネル戦略グループ・雑誌担当チームの受賞です。 商品PRとして、主に雑誌媒体へのアプローチを担当しているチームの皆さん。 2023年上半期は「オルビス リンクルブライトUVプロテクター」、下半期は「オルビスユー ドットシリーズ」とオルビスを代表する商品のリニューアル発売が続く中、 それぞれ美容誌でのベストコスメを獲得しました。 2018年のリブランディング以降、ベストコスメ獲得の快進撃が続くオルビスですが、一言で「ベストコスメ」といっても、商品によって、ライバル...

組織・風土
24/5/27
全社表彰イベント『ONE ORBIS AWARD 2024』パフォーマー部門受賞者8名が語る オルビスへの想いとは【前編】
こんにちは。採用広報の仁尾です。オルビ スでは年に1度、全社表彰イベント『ONE ORBIS AWARD』を開催しており、本社社員が一堂に会して称え合う機会があります。 今回は、4月19日に開催された『ONE ORBIS AWARD 2024』について、そのノミネート発表の瞬間から盛り上がったイベント当日の様子を、前編・後編に分けたレポート形式でお届けします! オルビスの全社表彰イベント「ONE ORBIS AWARD」とは 『ONE ORBIS AWARD(通称:OOA)』は、昨年1年間、努力を重ね、結果を出したプロジェクトや社員にスポットを当て、皆で賛辞を送り合う場です。頑張っている仲間を見て刺激を受け、自分自身の成長や組織全体の力を高め、未来の「オルビスブランド」の進化に繋げていくことを目的としています。 表彰は、「パフォーマー部門」「プロジェクト部門」の2部構成で実施。「パフォーマー部門」では、新行動指針である『オルビススタイル』を誰よりも強く発揮し、かつ、大きな成果を出した社員を表彰。「プロジェクト部門」は、事業へのインパクト・社内連携・顧客視点が特に高いと評価された取り...

組織・風土
24/5/13
新しい行動指針「オルビススタイル」が誕生。今、改めて“お客様視点”を明言する理由とは?
こんにちは。採用広報の仁尾です。2023年12月、オルビスは社員一人ひとりに求める新たな行動指針「オルビススタイル」を表明しました。 もともと社内には、2018年のリブランディング開始時から掲げてきた「オープンマインドで未来志向なカルチャー」を醸成するための行動指針「オルビスマネジャースタイル」が存在していました。 5年経ち、行動指針が浸透したと思われるタイミングで、なぜ刷新する必要があったのでしょうか。そこにはどんな狙いがあり、何を実現しようとしているのでしょうか。「オルビススタイル」の策定や運用方針の決定に深く関わってきた、HR統括部部長の岡田悠希さんに話を聞きました。 成果が出た今だから、行動を見直してさらなる進化を目指す ――なぜ「オルビスマネジャースタイル(以下、OMS)」をアップデートしようと考えたのか、背景を教えてください。 その前に、OMSが生まれた背景をお伝えさせてください。 そもそもOMSは、オルビスが構造改革に取り組む上で、社員の行動や組織のカルチャーを変えていくために誕生しました。 当時のオルビスは、いち早くデジタルマーケティングを取り入れ...

新卒採用
24/4/25
「好き」に触れて、追求して、自分を表現する
一人ひとりが、自分らしくここちよく年齢を重ねていける初期エイジングケアシリーズ「 オルビスユーシリーズ 」。2014年に誕生して、今年で10周年を迎えます。開発に携わった社員たちのリアルな言葉で、“ここちを美しく”というブランドメッセージを紐解きながら、その歩みを振り返っていく連載の第二弾。 今回登場するのは、ブランドデザイン部で商品企画グループのマネジャーを務める馬場愛。仕事での葛藤や、日常で“ここちよさ”を感じる瞬間にも触れていきます。この記事で、「オルビスユーシリーズ」がより身近に感じていただけるようにという願いを込めて。 肌の変化への不安と、諦めたくない気持ちに共感した ――企画を任されたときの心境は? リニューアルの企画が動き出したのは、発売時期の2年以上前からです。「オルビスユーシリーズ」(以下、「ユー」)はすでに多くのお客様から愛されていた一方、時代やお客様のニーズの変化に対して、もっとできることや届けられる価値があるのではないか、と思っていたんです。 そんななか、上司からリニューアルの話と、私に任せたいということを伝えてもらいました。「自分もいつかスキンケアの企画...

組織・風土
24/4/17
働く場所や仕事の内容が異なっても、『ONE ORBIS』として目指す姿は同じ。全社で気持ちをひとつにして臨んだ2024年入社式への想いとは
こんにちは。ブログ担当の仁尾です。 オルビスは、2024年4月1日に入社式を開催し、新入社員を迎えました。 人生の重要な選択においてオルビスを選んでくれたみなさんに、全社員で感謝と歓迎を伝えたい。そのような想いで企画された入社式では、歓迎のメッセージだけではなく、オルビスで働くうえで大切にして欲しいことや、やりがいについて語られました。 社員が一同に集い、新入社員とともに『ONE ORBIS』の一体感が感じられた入社式当日の様子をレポートします。 代表の小林から新入社員へのメッセージ 入社式は新入社員の入場からスタートします。社員一同が見守るあたたかな雰囲気の中、大きな拍手で迎えられた新しい仲間たち。オルビスらしい距離の近いおもてなしに、少し緊張もほぐれ、晴れやかな笑顔がみられました。 まずは代表の小林から新入社員へ向けて、一番大切なこととしてオルビスの『ミッション』についての想いを伝えます。 「オルビスのミッションは、“ひとりひとりが持つ美しさが、 多様に表現されるここちよい社会へ”です。これは、美容に対する考え方や、どのように年齢を重ねたいかという想いは人それぞれであって、...

会社・事業
24/4/11
【代表小林 トップインタビュー】構造改革を経て、目指すのは「素肌ウェルネス」の追求(後編)
前回の記事 に続き、代表小林の インタビューをお届けします。 5年にわたるリブランディングの結果、化粧品を中心とした総合通販会社からスキンケアに強いビューティーブランドへとオルビスは進化を遂げました。前編ではその背景となった「付加価値型」商品を中心に据えた構造変化や、オルビスらしいお客様との関係性づくりの在り方について触れてきました。 後編となる今回のテーマは、ブランドのパーセプションチェンジ(消費者の認識変化)を経た「これからのオルビス」について。 お客様とさらに「深く、長い」関係を築くことを目指し、リブランディングと並行して進めていた社内の構造改革の経過、また、今後オルビスがいちブランドを超えて「企業」としてのプレゼンス(存在感)を発揮していくために何が必要か。代表の小林に、今後の課題とこれからのビジョンについて聞きました。 お客様起点を徹底し、ロイヤルティの向上を目指す ――ブランドのパーセプションチェンジが一定の成功を見た2024年以降は、どういった点に注力していく予定でしょうか。 次の段階は、お客様とさらに「深く、長い」関係を構築すること。つまりブランドロイヤルティの向上...

会社・事業
24/4/11
【代表小林 トップインタビュー】5年間のリブランディングによる構造改革で生み出した成果とオルビスの現在地、そしてこれから(前編)
化粧品を中心とした総合通販から、スキンケアを中心とするビューティーブランドへ。第二創業期として、事業の在り方を大きく変える構造改革を目的としたリブランディングに着手した2018年から5年間、オルビスは変革と挑戦に向き合い続けてきました。 2024年を迎え、代表の小林琢磨は現在の段階を「スキンケアを中心とするビューティーブランドとして存在感を発揮する、という目標に対し、一定のパーセプションチェンジ(消費者の認識変化)は完成した」と評価しています。 この5年でオルビスが取り組んできた構造改革は、会社やブランドにどういった形で寄与してきたのか。また、パーセプションチェンジを経て、これからさらにどのような進化を目指していくのか。2024年最新の分析とこれからのビジョンについて、代表である小林のインタビューを前編と後編に分けてお届けします。 ブランドの立ち位置やヒット商品の「構造」が大きく変化 ――リブランディング開始から5年を経て、「オルビスの現在地」についてどのように評価していますか。 “総合通販会社”のイメージが強かったオルビスですが、一定のパーセプションチェンジを達成し、スキンケア...
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