BLOG

中途採用
23/4/24
お客様の“顔”が見える環境で、マーケターとしてのスキルを磨く。「定量×定性」で深めるオルビスのCRM
こんにちは。ブログ担当の榎本です。 今回登 場するCRM・メディア戦略部コミュニケーション推進グループの春田祐美さんは、オルビスで活躍するマーケターのひとり。総合通販会社と広告代理店でマーケティング領域の経験を積んだ後、2019年にオルビスに中途入社しています。 「入社前から、お客様一人ひとりに寄り添ったマーケティングを実践している企業として、オルビスに関心を持っていました」と話す春田さん。事業会社と広告代理店、それぞれを経験してきた春田さんの目に映る、オルビスのマーケティングならではのやりがいや強みはどのような点にあるのでしょうか。 転職したことで感じている、マーケターとしてのスキルアップした点も含めて話を聞きました。 「一度きりの接点」ではなく、「長く続く」関係作りで成果を出したい ――現在、春田さんはCRM・メディア戦略部コミュニケーション推進グループでどのような業務を担当しているのでしょう。 お客様に生涯にわたって商品やサービスを愛用していただくLTV(ライフタイムバリュー=顧客生涯価値)の最大化を目指して、お客様一人ひとりのニーズに沿ったOne to...

中途採用
22/12/6
成長を求め広告代理店から転職。オルビスだからできる“深さ”を追求するマーケティングの面白さ
こんにちは。ブログ担当の榎本です。 今回ご紹介するのは、メディア戦略部AD・リテンション戦略グループに所属する照井真規子さんです。現在はWEB広告などを活用した新規顧客の獲得業務を担当しています。 2019年に中途採用でオルビスに入社した照井さんは、前職である広告代理店での経験を活かしたLINE公式アカウントの運用業務からキャリアをスタートしました。業務の幅を広げながら入社2年目でマネジャーに昇格し、主に新規顧客獲得領域での戦術実行やマネジメントに従事。4年目の現在は、グループマネジャーとしてグループ全体の戦略立案や部下の育成を担っています。 同じWEBマーケティング業務でも、広告代理店と事業会社両方を経験した照井さんはどのような違いを感じているのでしょうか。また、オルビスに中途入社した場合はどういったキャリア形成の道筋があるのかなど、自身の経験を踏まえて話を聞きました。 転職で大事にしたのは「新しい挑戦ができること」「どんな人たちと働くか」 ――現在、照井さんが担当している仕事について具体的に教えてください。 メディア戦略部はデジタルを中心としたお客様とのコミュニケーション全...

BA採用
22/11/23
お客様に寄り添い、自分らしく働ける。転職して実感した、オルビスのBAとして働く魅力とは
こんにちは。ブログ担当の榎本です。 オルビス は全国に93店舗(2022年10月末現在)の直営店舗を展開。多くのビューティーアドバイザー(以下BA)が接客を通してお客様一人ひとりの魅力を引き出し、プラスαの価値を提供するために活躍しています。 今回は、2017年にオルビスに中途入社した、渋谷ヒカリエShinQs店BAの竹内智子さんにお話を聞きました。BAの仕事内容や入社後に苦労したこと、仕事のやりがいとは。竹内さんのリアルな経験を交えてお伝えしていきます。ぜひご一読ください。 ――竹内さんが現在どのような仕事を担当しているのかを教えてください。 店頭でのお客様へのカウンセリングや、商品のご提案などの接客業務がメインですが、オルビスでは販売促進や顧客満足度向上の取り組みも各ショップのBAに一部任せてもらえます。私はお客様の2回目来店促進につながるように、顧客満足度向上の施策を担当しています。接客の質の向上に重点を置いて、タッチアップ(お客様の肌に直接メイクやスキンケアを施すこと)やロールプレイングの練習内容を考案。後輩のサポートもしながら、ショップ全体での質の向上を目指しています。...

新卒採用
22/10/19
お客様への価値提供を考え抜き、ブランドとして進化し続ける。オルビス商品企画の面白さとやりがい
こんにちは。ブログ担当の榎本で す。 今回は、今年8月にリニューアルを遂げた「オルビスユー」や、2020年に発売されヒット商品となった「オルビス オフクリーム」など、ブランドを象徴する商品を手掛けてきた、ブランドデザイン部商品企画グループの馬場愛さんに話を聞きました。 馬場さんは現在スキンケアを中心に数多くの商品を企画しながら、メディア掲載やイベントに登壇するなど、“オルビスの顔”として活躍しています。また、10月からは商品企画グループのマネジャーとしてメンバーのマネジメントにも従事。企画からマネジメントまで幅広い業務を担っています。 入社8年目となる現在までの歩みに触れながら、お客様に支持される商品を生み出すプロセスやブランド価値に対する考え方、そしてオルビスの企画職の面白さとやりがいについて話を聞きました。 1年目から企画ができる環境と、会社の誠実さが入社の決め手に ――馬場さんが担当している、商品企画の業務について教えてください。 商品企画というと、コンセプトの立案から内容成分・テクスチャー・容器の決定といった「物づくり」のイメージがあるかもしれません。ですが、オルビスで...

組織・風土
22/9/27
「一人ひとりの力を最大化する」ために。中途社員を早期戦力化へ導く、オルビスのオンボーディング
こんにちは。ブログ担当の榎本です。 オルビスでは、提供価値である「スマートエイジング®」の思想に基づいた「一人ひとりの力の最大化」というHRのポリシーを掲げ、会社全体で組織づくりや社員の成長支援を行っています。 特に2018年のリブランディング以降、多様なバックグラウンドをもった多くの中途社員が入社し、スキルや経験を発揮してブランド変革を押し進めています。その中途社員の早期戦力化において重要な役割を担っているのが、入社後のオンボーディングです。 具体的にオンボーディングではどのように中途社員の不安や課題を取り除き、戦力化に繋げているのか、また実際にオンボーディングを受けた社員はどう感じているのか。 昨年12月に入社した新規事業開発グループの孫さんと、孫さんのオンボーディングを担当した採用戦略グループの中村さんに話を聞きました。 “自分らしく働く”ことを実現してほしい ――まずはお二人の仕事について教えてください。 孫:新規事業開発グループに所属し、昨年ローンチしたパーソナライズスキンケアサービス「cocktail graphy (カクテルグラフィー)...

組織・風土
22/7/19
オルビスが掲げるビジョンの実現に向けて、最も貢献したメンバー、プロジェクトとは?年に1度の全社表彰イベント『ONE ORBIS AWARD 2022』の全貌をお届けします!
こんにちは。オルビス公式ブログ担当の仁尾です。 オルビスでは年に1度、全社表彰イベント「ONE ORBIS AWARD」を開催し、本社社員が一堂に会して称賛し合い、学び合う機会があります。 今年開催された『ONE ORBIS AWARD 2022』。今回は、そのノミネート発表から盛り上がったイベント当日の様子、さらには後日開催された社内アカデミーの様子までたっぷりとお届けしていきます! 社員の熱い想いが伝播する様子、目指す未来の実現に向けて「ONE ORBIS」で熱量が高まっていく過程をぜひご一読ください。 オルビスの全社表彰イベント「ONE ORBIS AWARD」とは? 「ONE ORBIS AWARD(通称:OOA)」は、昨年1年間の事業活動から全社で称えたいプロジェクトや社員の行動発揮に対して賛辞を送り、学び合うことで、社員一人ひとりの成長と組織力の向上、そして今後のブランド進化に繋げていくための表彰イベントです。 「プロジェクト部門」は、事業へのインパクト・社内連携・顧客視点が特に高いと評価された取り組みに対する表彰。「パフォーマー部門」では、7つの行動指針からなるO...

組織・風土
22/4/3
「小林の部屋」を覗いてみたら、そこは会社のトップと社員がフラットに想いを伝え合う場でした。
こんにちは。オルビス公式ブログ 担当の仁尾です。 今回は、代表の小林が定期的に開催している「小林の部屋」についてご紹介します。 「社員と近い距離で現場の状況を知りたい」という小林の想いから始まったこの取り組み。毎回、多くの社員が参加しています。記事内では、実際に「小林の部屋」に参加した社員にもインタビューしました。この「小林の部屋」の全貌、小林自身の狙いとは?そして、実際に参加した社員の感想とその後の組織にもたらされた変化とは? それぞれの想いを、ぜひご一読ください。 役職やキャリアに関係なく会社のトップと話せる、「小林の部屋」とは? 「小林の部屋」は、代表の小林に直接アポを取って話すことができる、社内1on1の取り組みです。 参加する際には上司に報告しなくてもよいという前提のもと、ルールは2つだけ。「オルビスを進化・成長させたい!」という強い気持ちがあること、そして自分がオルビスの未来を創るという「自分ゴト化」の視点を持っていること。それらを兼ね備えた社員であれば、個々のキャリアや役職に関係なく誰でも参加することができます。...

会社・事業
22/3/28
【トップインタビュー】デジタルとリアルの融合、顧客起点でのDX推進で新たなブランド価値の創出へ
こんにちは。オルビス公式ブ ログ担当の仁尾です。 オルビスでは、2018 年のリブランディング以降、第二創業期として「未来志向×オープンマインド」なカルチャーのもと、一人ひとりの持つ美しさが多様に表現される、ここちよい社会の実現を目指して変革と挑戦を続けています。 今回は、本質的な価値提供を追求し、「ORBISアプリ」をコアにデジタルとリアルを包含してブランド体験を創造するオルビスの戦略について、代表の小林にインタビューしました。2021年の振り返りと手応えから2022年の事業戦略まで、ぜひご一読ください。 リブランディングと構造改革により、スキンケアを中心としたビューティーブランドとして成長 ——コロナ禍の2021年でしたが、業績についてはどのように評価していますか。 コロナ禍の2021年は厳しい市場環境ではあったものの、オルビスでは主力である通販事業において営業利益率が20%まで成長、なかでもスキンケアの売上は新型コロナウイルス感染症の拡大前、2019年の売上を超える規模に伸長しました。 これは有事に関係なく、2018年からリブランディングにより、当時の総合通販的な売り方から...
- 9ページ
BLOG
© ORBIS Inc. All Rights Reserved.