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新卒採用

24/3/18

プロダクトが持つ気配もデザインできるように

一人ひとりが、自分らしくここちよく年齢を重ねていける初期エイジングケアシリーズ「 オルビスユーシリーズ 」。2014年に誕生して、今年で10周年を迎えます。開発に携わった社員たちのリアルな言葉で、“ここちを美しく”というブランドメッセージを紐解きながら、その歩みを振り返っていきます。社員が感じる“ここちよさ”も紹介しながら、「オルビスユーシリーズ」がより身近に感じていただけるようにという願いを込めて。 部屋の中でどんな存在感を持つ商品なんだろうかと考えた 今回登場するのは、ブランドデザイン部でプロダクトデザインを担当する臼井もも子。ブランドイメージを刷新した2018年のリブランディング、そして2022年には商品リニューアルで「オルビスユーシリーズ」のデザインに携わりました。同シリーズは、日本を代表するデザイン賞「2023年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)」を受賞しています。 ――大きな反響があった2018年のリブランディングを振り返ると? それ以前のオルビスは、通販事業でスタートした背景もあり、カタログ等でお客様に商品の違いをひと目で認識していただくこと...

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新卒採用

24/2/18

広告代理店、事業会社のどちらを選択するか。マーケターを目指した学生の就職活動体験記

こんにちは。ブログ担当の髙木です。 2023年の新入社員は6名。うち5名がマーケティング部門、1名が商品企画部門に配属となり、それぞれの個性を活かしながらオルビスの事業成長を後押ししてくれています。 今回はその中でも、マーケティング職として入社した加藤紗良さんに、ご自身の就職活動を体験記として執筆してもらいました。 マーケティング職を志望し、広告代理店を中心に様々な企業を見てきた加藤さん。悩みながら進んだ就職活動を経て気づいたこととは?そして、最終的に事業会社であるオルビスを選択した理由とは?ぜひ、ご一読ください。 こんにちは。2023年4月にオルビス株式会社に新卒入社した加藤紗良です。 私は入社1年目からデジタルマーケティングに携わることのできる環境に身を置きたいという考えのもと、就職活動をしてきました。 マーケティング職志望の方は、広告代理店と事業会社、どちらを選択するかを悩まれている方も多いのではないでしょうか。まさに、私がそうでした。 今回は、私と同じようにマーケティングに興味を持っている方に向けて、どのような変遷を経てオルビスに入社を決めたのか、就職活動での苦悩や気...

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組織・風土

24/2/14

2024年のオルビスが目指すもの。全社総会『ONE ORBIS FORUM 2023 WINTER』で語られた、「お客様視点」の重要性とは

こんにちは。ブログ担当の仁尾です。 昨年末、オルビスの下期全社総会イベント「ONE ORBIS FORUM 2023 WINTER」が開催されました。今回のテーマは「Change to confident(自信へ変える)」。 2023年の 成果を自信に変えて、より本質的な視点で お客様視点での顧客価値創出を徹底する。 ブランドとして新たな段階に入ろうとしているオルビスの勢いを感じるOOFレポート、ぜひご一読ください。 実りある2023年を振り返る 「ONE ORBIS FORUM(通称:OOF)」は、夏と冬の年に2回開催される全社総会イベントで、オルビスで働く社員が一堂に集い、私たちの目指す姿を共有する大切な機会です。 2023年は、スキンケアシリーズ『オルビスユー ドットシリーズ』のリニューアルおよびヒット、『オルビス リンクルブライトUVプロテクター』の新旧累計販売数100万本超え、そして発売から12年を経た『エッセンスインヘアミルク』の大躍進と、確かな成果が感じられた一年となりました。 OOFの冒頭では、代表の小林から2023年の振り返りと共に、「成果を自信へ変え、オル...

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新卒採用

24/1/25

BtoB事業躍進の背景を語る。オルビスが目指す「お客様との新たな接点づくり」とは

こんにちは。ブログ担当の榎本です。 今回ご紹介するのは、BtoB事業部 BtoBグループに所属する杉本豊明さんです。2013年に新卒でオルビスに入社した杉本さんは、初期配属から約7年間商品企画業務に従事し、食品を中心に一部スキンケアアイテムの企画を担当しました。2021年にはBtoB部門に異動し、翌年にはマネジャーに昇格。2023年からはグループマネジャーとして、BtoB事業のスムーズな運用・推進のため、事業全体の管理や各チャネル担当者のサポートを担っています。 「BtoB事業部は2023年に役員直下の部門として設置されました。オルビスにおいて、影響度の大きな役割を担っていると実感します」と杉本さんは話します。「直販が軸にあるオルビスが、なぜBtoB事業を行っているのか?」という疑問に加えて、スピード感や自由度のある環境ならではのやりがいや面白さなど、幅広く話を聞きました。 オルビスの商品が「日々の生活を豊かにする」と確信 ――杉本さんは初期配属から7年間、商品企画を担当していたそうですね。どんな商品を手がけてきたのでしょうか。 ...

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組織・風土

23/12/24

「ONE ORBISで、ともに前へ。」いま改めて振り返る、内定式で語られた、オルビスの揺るがない軸と目指す姿

こんにちは。ブログ担当の仁尾です。 10月、オルビスの2024年新卒内定式が開かれました。実はこのイベント、当初はブログで取り上げる予定はありませんでしたが、年末にあたり今年を振り返ったときに「どうしてもこの内定式のことは皆さんにお伝えしたい!」という想いから急遽、記事を立ち上げました。 内定式のテーマは「ONE ORBISで、ともに前へ。」この言葉には、新しい仲間たちを迎えた今、改めて一人ひとりの個性と強みを発揮し、バトンをつなぎながら、よりお客様から選ばれるブランドに進化させようという想いが込められています。 コロナ渦を経て、4年ぶりのオフラインでの開催となった内定式。当日は役員に加え、先輩社員たちも多数参加し、笑顔の絶えない式典となりました。 当日の様子を通して、オルビスの内定者の皆さんへの入社への感謝の想いと期待している事について、レポートします。 経営判断に見る、徹底的なお客様視点 快晴となった10月11日、TRUNK(HOTEL)で開かれたオルビス内定式には、来年4月から入社する35人の内定者が集まりました。 本社勤務社員とビューティーアドバイザー(以下、BA)合同で...

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BA採用

23/12/7

「自分らしさ」を活かした接客スタイルを実現。業界未経験のBAが感じる、オルビスで働くやりがいと成長実感

こんにちは。ブログ担当の榎本です。 全国の直営店舗で働くビューティーアドバイザー(以下、BA)の仕事や活躍をご紹介する記事の第二弾をお届けします。(第一弾は こちら ) 今回は、2020年にオルビスに中途入社した、ルミネ新宿店BAの細渕千里さんにインタビューをしました。「オルビスでの接客は楽しく、やりがいを感じる」と語る細渕さん。以前より接客業に従事していましたが、美容業界は未経験です。オルビスのBAとして働くやりがいや、ご自身の成長実感について話を聞きました。 自分らしい接客ができる環境を求めて ――細渕さんの現在の仕事内容を教えてください。 BAとして日々お客様への接客業務をしています。ルミネ新宿店は、水場での商品体験ができるお店のため、商品の販売だけではなく、体験を通してお客様にブランドの魅力もお伝えできるように工夫しています。 加えて、新規のお客様にオルビスを知っていただく取り組みを担当しています。具体的には、「ORBIS公式アプリ」のご案内や、ルミネ新宿店のLINE配信を行っています。LINEの配信内容はBA同士で決めていますが、情報が多すぎるとお客様の負担になっ...

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新卒採用

23/11/29

化粧品業界は自分にとって「最も遠い業界」だから面白い。若手マーケターが成長を実感できる、オルビス独自の環境とは

こんにちは。ブログ担当の榎本です。 今回ご紹介するCRM・メディア戦略部 新規戦略グループの清水貫容さんは、現在マーケターとして、SNSやサーチエンジンなどの広告を活用し、新規顧客獲得業務を担当しています。入社4年目にしてグループをリードしている清水さんですが、意外にも「就活中は、化粧品業界は自分とは最も縁遠いものだと思っていた」と振り返ります。 化粧品業界には興味がなかった清水さんが、なぜオルビスに入社したのか。入社を決めた背景や、新規戦略グループで日々どのような業務を担当しているのか、オルビスで感じるやりがいについてなど、話を聞きました。 化粧品は「最も遠い」業界。だから挑戦しがいがある ――最初に、清水さんが担当している仕事の内容について教えてください。 ブランドの魅力を発信する広告を制作し、新規のお客様に商品の初回購入を促すのが仕事です。具体的には、InstagramやTwitter、YouTubeなどのSNS、GoogleやYahoo!などサーチエンジンに掲載するバナーや動画を広告代理店と連携しながら制作・掲載して、ブランド認知の拡大と新規のお客様の獲得を行ってい...

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サステナビリティ

23/10/29

環境と手を繋ぎ、ここちよい美しさを見つける | 清泉女子大学学生との対話

今夏、7月にローンチされた「CLEANENCE(クリーンエンス)」。ブランドのコンセプトである美しさの連鎖を体現化したワークショップを通して、オルビスは清泉女子大学地球市民学科の大学生たちと出会いました。美しさや環境について、それぞれが大切にしている思いを交換したやりとりをレポートします。 「海の生物たちがゴミで苦しんでいる」。そんな率直な思いを言葉にしていくことは難しいことでしょうか。ヒトがもたらした山積みの環境問題に懸念を抱き、日々自分にできることはなにかと模索を続ける清泉女子大学地球市民学科の大学生たち。学生有志団体Econistaとして今年の6月から活動を始め、ゴミをなるべく出さず資源を循環させるサーキュラーエコノミーの実現に向けて、アップサイクルの視点から取り組んでいます。地球にやさしい消費行動を、楽しみながらできる社会にするために何ができるのか、社会が抱える諸問題に向き合っています。 今回SKINCARE LOUNGE BY ORBISで、コロナ禍で大量消費された廃棄アクリルパーテーションを使用してアップサイクルワークショップを開催。講師にシツラエの井村さんを招き、1...

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