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BA採用
25/5/28
お客様一人ひとりに「寄り添う接客」を0から身につける、新卒BAの入社後研修とは
こんにちは。採用広報の仁尾です。 今回は、オルビスのビューティアドバイザー(以下、BA)としての第一歩を支える、新人研修についてご紹介します。 オルビスでは、入社後すぐに約3カ月間の研修を通じて、接客の基礎、商品知識、そしてお客さまに“寄り添う力”をじっくりと育てていきます。 オルビスが目指すのは、ただモノを「売る」接客ではなく、お客さま一人ひとりの想いに“寄り添い、導く”接客。そして、それを体現する“101%の感動接客”です。 お客様にとってベストな提案にならないのであれば、「売らない」という選択肢すらも持つ接客は、どのような研修により受け継がれているのでしょうか? 研修を支えるトレーナーの想いや、実際に研修を受ける新卒BAの声と共にご紹介します! 「一人ひとりの美しさ」を共に見つけ、叶えるために オルビスのBAが目指すのは、ただ商品を「売る」ことではなく、「お客様のなりたい美しさを叶えること」です。 人はそれぞれ肌も違えば、価値観や目指す美しさも違うもの。オルビスが目指しているのは、そうした多様な美しさが自由に表現できる社会です。...

BA採用
25/5/12
「とある、いちにち」 BAから採用担当者へ。「寄り添う」力で掴んだキャリアの広がり
皆さん、こんにちは! オルビスでの働き方や仕事内 容を紹介しながら、バトンをつなぐ連載「とある、いちにち」。 第5回目は、ビューティーアドバイザー(以下BA)を経て、現在はBAの採用活動に励んでいる湯田千尋さんにご登場いただきます! オルビスでは、BAが自身のキャリアを主体的に描き、多様な職種にチャレンジできるよう支援するために、「本社留学制度」を導入しています。興味を持った本社の業務を一定期間経験し、部門と本人の意向がマッチすれば本社配属として新たなキャリアをスタートさせることができる制度です。 今回は、この制度を利用して採用担当となった湯田さんの大切にしている考え方や、候補者と接する上で心掛けていることを、1日の業務内容と共に紹介してもらいます。 2014年中途入社の湯田千尋です。 オルビスへはBAとして入社し、2020年7月にチーフへ登用され、スタッフの育成や店舗マネジメントを担当してきました。 2024年4月からは本社留学制度を活用し、採用グループのBA採用担当者として新たなキャリアをスタート。面接対応から会社説明会の企画・運営まで幅広く携わっています。...

サステナビリティ
25/4/29
アートが紡ぎ出す子どもたちの未来|子供地球基金のアートワークショップを訪ねて
こんにちは。サステナビリティ推進室の加 藤です。 オルビスでは現在、「ORBIS ペンギンリング プロジェクト」を通じて、未来を担う子どもたちへの支援を行っており、私も日々、その輪を広げるための活動に取り組んでいます。お客さまから寄付いただいたポイントと、オルビスからの支援金を合わせて、パートナー団体のもとへと届けるこのプロジェクト。4月のとある晴れた日、その支援先のひとつである特定非営利活動法人子供地球基金(以下、子供地球基金)の活動に参加させていただきました。 子供地球基金は、病気や戦争、災害などで心に傷を負った子どもたちに、アートを通じて寄り添う活動を37年にわたって行ってきた団体です。代表・鳥居晴美さんをはじめ、スタッフやボランティアの方々は現地に駆けつけ、子どもたちと直接コミュニケーションをとりながら、画材や必要物資を届け、絵を描くワークショップを実施してきました。活動場所は世界56か国以上、アートワークショップの実施数は累計3,600回を超えています。 鳥居さんは「絵を描くことは、子どもたちが自分自身と向き合い、現実を受け入れて、未来に進む力を育む時間になる」と語ります...

会社・事業
25/4/22
新代表・山口裕絵が語る、オルビスの今とこれから。一人ひとりの人生に寄り添うために、守ること、変えていくこと
こんにちは。 採用広報の仁尾です。 2025年1月より、オルビスの代表取締役社長に山口裕絵が就任しました。ポーラ・オルビスグループの「ポーラ」からキャリアをスタートし、宣伝部や商品企画部を歴任。 「リンクルショット」シリーズのブランドマネージャーを経て、2021年に同グループの敏感肌の方向けスキンケアブランド「ディセンシア」の代表になり、停滞していた売上を3年で成長軌道に乗せています。 オルビスの舵取り役として新たなスタートを切ってから4ヶ月。これまで外側から見つめてきたオルビスの可能性について、また、中に入ったからこそ見えてきた価値、そして今後について聞きました。 お客様を「数字」ではなく「人」で語る ――山口さんが、社長就任前に抱いていたオルビスの印象を教えてください。 2018年からのリブランディング(構造改革)は、私にとっても印象深い出来事でした。オイルカットやニキビ肌など、これまでの若年層向けのイメージからエイジングケアを中心に据えた方向へ転換。今や「オルビスユー」「オルビス ユードット」などを通じて、エイジングケアに強みを持つブランドのイメージが浸透しました。シンプルに...

組織・風土
25/3/25
全社表彰イベント『ONE ORBIS AWARD』受賞者9名が語る。2024年の圧倒的な成果を生み出した“原動力”とは
こんにちは。採用広報の仁尾で す。オルビスでは昨年の12月に2024年を振り返る全社イベントを開催しました。 代表の小林と取締役の西野が退任を控え、2人が参加する最後の全社イベントとなったこの日。日常から離れた特別な時間として、いつもと異なるセミフォーマルな服装に身を包んだ社員が会場に集合しました。 冒頭、小林から語られたのは、創業からこれまでの道のりについて。2018年のリブランディングを機に様々な挑戦を続け、苦しい時期も、私たちの提供する価値がお客様に幸せを届けられることを信じて乗り越えてきたこと。そして2024年、売上高前年比112.4%という圧倒的な成果を出せたことが伝えられました。 加えて、リブランディング以降初の全チャネルで予算目標達成という快挙が伝えられると、会場からは大きな拍手が。部署の垣根を越えて全社員で喜びを分かち合いました。 小林からは感謝とともに、「お客様視点であることをこだわり抜く姿勢、それがオルビスの価値です。これからも社員一人ひとりが “お客様の解像度”を高め、徹底的にお客様と向き合い続けて欲しい」と期待を込めたメッセージが贈られました。 『ONE...

サステナビリティ
25/3/18
ふれて、行動して、うまれる支援|オルビス社員が寄付をしてみたら
オルビスでは現在「ORBISペンギンリング プロジェクト」に 取り組み、未来を担う子どもたちへ向けた様々な支援を行っています。 自分ではなかなか変えることのできない困難な環境の中にある子どもたちを応援し、彼らが安心して自分らしく生きられるように――プロジェクトに込めた思いは、オルビスのスマートエイジング®の考え方が礎となっています。 主な支援の方法の一つとして、パートナー団体へお客様からのポイントを通じた寄付があります。皆さまから日々、あたたかいご支援を頂くことに感謝すると同時に、まだまだ十分に支援が行き届いていない現実があることも、団体の方々とお話をした際に実感しています。 今回はそんな現状をふまえて、まだ一歩を踏み出せていなかったオルビス社員に、ペンギンリングプロジェクトでの寄付を体験してもらいました。 そこから見えてきたのは、ほんの少し、自分のために行動することでも子どもたちの未来を創れるのだという、今回の体験を通しての実感でした。 今回寄付の体験に参加してくれたのは、5名の社員。まずは3人に座談会形式で体験をしてもらいました。 寄付に対するそれぞれの想い...

会社・事業
25/3/9
オルビス「社長室」の挑戦。新設の裏側、部署横断で新しい価値を生み出すために
左:社長室 安井 彬磨 右:取締役(HR・DX担当) 中俣 博之 こんにちは。採用広報の仁尾です。 スキンケアを中心に、D2C(エンドユーザーであるお客様への直販)ビジネスで成長を続けてきたオルビスですが、さらに多くのお客様に価値を届けるため、近年はBtoB(卸売など直販以外の商品販売)にも注力しています。 こうした構造変革に伴うバリューチェーンの拡大で、避けられないのは部門間の連携の複雑化です。そこで2024年、オルビスはバリューチェーン全体を見渡し、部門の壁を越えて新しい価値を創造することを目的に「社長室」を立ち上げました。 今回お話を聞いたのは、社長室を立ち上げた中俣博之取締役と、外資系コンサルティングファームであるマッキンゼー・アンド・カンパニーから転職し、推進メンバーとして尽力する安井彬磨さんのおふたりです。 社長室は何を考え、どんな戦略を描いているのか。挑戦の舞台裏について話を伺います。 「重要だけど、緊急ではない」課題に取り組めていなかった ――まずは、社長室が新設された背景についてお聞かせください。 中俣:オルビスに参画して見えてきた経営課題として、「優先順位が高...

サステナビリティ
25/2/27
あなたの一歩で命を繋げていく|ジャパンハート新病院設立プロジェクト
2024年10月より始まった「ORBIS ペンギンリング プロジェクト」。プロジェクトを通してお客様から頂いたたくさんの寄付ポイントを寄付金として、オルビスから各パートナー団体にお届けしています。 その大切な想いをのせた寄付金は団体でどのように活用されているのでしょう。 活用の様子を皆さんにお伝えしたいと思い、私たちは特定非営利活動法人ジャパンハート(以下、ジャパンハート)の東京事務所を訪れました。 ジャパンハートは、開発途上国を中心に医療活動を行っている日本発の国際医療NGOです。 2025年10月には、カンボジアの首都近郊で新たな医療拠点「ジャパンハートアジア小児医療センター」を開設予定。このプロジェクトのリーダーを務める、ジャパンハート事務局長 佐藤抄さんからお話を伺いました。 取材の中で、寄付支援は世界と自分を繋ぐ重要な架け橋になっているというお話も。 ぜひ、寄付をされた方も、寄付を迷われている方も、その1ポイントの寄付支援が想像以上の大きな力になっていることを感じていただきたいと思います。 ▲「ジャパンハートアジア小児医療センター」完成予想図...
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