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BLOG

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サステナビリティ

25/10/16

「かわいい」は私と誰かの笑顔に。│オルビス代表に聞いたペンギンリング プロジェクト

未来を担う子どもたちを、お客様とともに、パートナー団体へのポイント寄付やコラボ商品のご購入を通じた支援など様々な形で応援する取り組み「ORBIS ペンギンリング プロジェクト」。 2024年10月にスタートしたこの活動は、おかげさまで1周年を迎えました。 2025年1月に山口裕絵がオルビス代表に就任してからも、よりメッセージ性を高めて皆さまとともに支援の輪を広げる活動を続けています。 そんな2025年1月のある日、代表就任間もない山口がある一文を社内チャットに書き込みました。 10月20日発売の子供地球基金コラボ「オルビス ハンドトリートメント」の画像を見て一言「なーんじゃこりゃ」! まだ山口の素顔をよく知らない私たち社員は、その素直な一言に不意にほっこりとした気持ちにさせられました。 ※山口の書き込みの再現 今回、1周年を迎えたペンギンリング プロジェクトに対する代表としての思いとともに、書き込みの心境について山口に聞きました。 社会と繋がれることの喜び ――ペンギンリングプロジェクトが1周年を迎えました。まずは率直な感想を教えてください。...

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サステナビリティ

25/9/17

あたりまえの夏休みを、すべての子どもに──2025年夏・キッズドアの支援活動

「夏休みは、子どもたちにとって特別な時間」——そう感じる方も多いのではないでしょうか。 家族でお出かけしたり、お友達と遊んだり。夏休みは、子どもたちにとって本来わくわくする存在です。 けれど今の日本では、すべての子どもが笑顔で夏を迎えられているわけではありません。 経済的に困難な状態にある家庭の子どもたちのなかには、給食がなくなることで栄養が偏ってしまったり、日中も誰にも会わず、冷房のない部屋でただ時間が過ぎるのを待っていたりする子も。 学校がある時期にはお友達や先生との会話、そして給食が心の支えになっていた子どもや保護者にとって、長いお休みは憂うつに感じられることもあるのです。 そんな子どもたちと家族を支えているのが、認定NPO法人キッズドア(以下、キッズドア)の「ファミリーサポート」という取り組み。食料や日用品などの物資支援に加え、子どもたちへの体験活動の提供、保護者への就労支援など、家庭ごとの状況に寄り添いながら多面的なサポートを行っています。 オルビスがこうした活動を支援する背景にあるのは、未来を担う子どもたちが、経済的な理由であきらめることなく、自分の可能性を信じて未来...

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サステナビリティ

25/8/17

「もう一度、旅に出たい」|小児がんの子どもと家族に寄り添う支援

未来を担う子どもたちを、お客様とともに、ポイント寄付やコラボ商品のご購入を通じて応援する「ORBIS ペンギンリング プロジェクト」。その支援先のひとつ、特定非営利活動法人ジャパンハートには、「スマイルスマイルプロジェクト」という活動があります。 これは、国内で小児がんと向き合う子どもとご家族の「旅行に行きたい」「もう一度、思い出の場所に行きたい」といった願いを、医療者が外出や宿泊に同行してサポートする活動です。 この活動の背景にあるのは、「医療とは、ただ治療をすることではなく、関わる人の人生の質を高めること」という、ジャパンハートの考え方。そして、「目の前のひとりの『生まれてきてよかった』のために、一人ひとりと向き合う」という想いが、支援の原点になっています。 外出や旅行はご家族にとって大きな楽しみである一方で、体調が急変するかもしれないという不安も伴います。病気と闘うご家族にとって、楽しいイベントを計画することは簡単なことではありません。 だからこそ、医療者がそばに寄り添い、どうすれば叶えられるかを一緒に考えながら支える。そんな姿勢で、一つひとつの願いをかたちにしているのがス...

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会社・事業

25/8/3

リアルな経営課題に挑む。オルビスのマーケティングインターンとは

こんにちは、採用広報の仁尾です。 オルビスでは学生の皆さんを対象に、「経営課題の最前線」に挑むインターンシップ を開催しています。 今回ご紹介するのは、経営直下組織「社長室」が主催する、事業戦略立案インターン。社長室は、オルビスのブランド・事業・組織を横断し、全社の経営課題に向き合う戦略部門であり、いわば社内の経営コンサルタントのような存在です。 たとえば、新たな市場と販売チャネルの拡大という両面での挑戦となった『オルビス ザ クレンジング オイル』のローンチでは、商品企画、PR、BtoB事業、直営店舗、CRM、など重要部門の代表者からなるタスクフォースを横断的に統括。各部署の最適解をブランド全体の方向性と整合させ、意思決定の指揮をとりました。 また、コールセンターを活用したカスタマーエクスペリエンス(CX)向上のプロジェクトといった、事業の根幹を支える中長期のテーマにも取り組んでいます。 会社の未来にとって重要なミッションを、経営や各部署のキーマンと連携しながら推進する。それが社長室の担う役割です。 そんな社長室の“リアル”を学ぶインターンのミッションは、オルビスの中期経営計画...

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サステナビリティ

25/7/17

ひろがり、循環する活動の輪│キッズドア仙台教室を訪れて

「ORBIS ペンギンリング プロジェクト」――未来を担う子どもたちを、お客様とともに、パートナー団体へのポイント寄付やコラボ商品のご購入を通じた支援など様々な形で応援する取り組みです。 皆様にご支援を呼びかける中、その活動の内容についてまだよく分からないという声も頂いています。そこで、今回私たちオルビスは、パートナー団体の一つである「認定NPO法人 キッズドア(以下、キッズドア)」の仙台教室へ足を運びました。キッズドアは、様々な事情で塾などに通うことが困難な子どもの学習支援や居場所の提供など、多角的に子どもを支え、自立に繋げる活動を行っています。 仙台教室を訪問させていただいたのには理由があります。 普段、都内近郊の活動の様子をお届けする機会が多い私たちですが、地方ではどのような生徒がキッズドアの活動に参加しているのか、そこに強く興味を持ちました。多くの支援団体やその活動がある東京と、何か差や課題はあるのでしょうか。 仙台教室でお話を伺うと、その答えが明らかになりました。 皆様も一緒に、地方都市の活動の様子を垣間見ていただければ幸いです。 仙台に拠点を置いた背景――震災をこえて...

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組織・風土

25/6/26

マネジャーになる前に「チームを率いること」を知る。 “すっぴん”で向き合うマネジメント育成プログラムとは

こんにちは。採用広報の仁尾です。 事業成長に合わせて組織の在り方も進化してきたオルビスでは、近年は、組織の実行力強化に向けて人材教育の変革に取り組んでいます。 その象徴と言えるのが、2024年にスタートしたマネジメント育成プログラム「マネジメントキャンプ(通称:マネキャン)」。従来のように「確実に任せられる人にマネジメントを託す」やり方ではなく、「ポテンシャルある人にまずはチャレンジの場を与える」という、アサインメント・ファーストの方針に舵を切った取り組みです。 今回は、その中核を担う「すっぴんチームキャンプ(STC)」にフォーカスし、立案者であるHR統括部長の岡田さんと、参加者のお二人に話を聞きました。オルビスが挑む“人を起点にした組織づくり”の最前線を、ぜひご覧ください。 成果を出すチームに欠かせない、“関係性”という土台 最初に話を聞いたのは、「マネジメントキャンプ(以下、マネキャン)」の立案者であるHR本部長の岡田さん。 2018年のリブランディング以降、事業と組織の両輪で変革を進めてきたオルビス。 その中で、「社員一人ひとりの力をどうすれば最大限引き出せるか?」という問...

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サステナビリティ

25/6/18

寄付が支える、子どもたちの“今”|寄付金の使い道レポート

オルビスでは、【ORBIS ペンギンリング プロジェクト】を通じて、未来を担う子どもたちへの支援を続けています。このプロジェクトでは、お客様から寄付いただいたポイントと、オルビスからの寄付分を合わせて、共に子どもたちのために活動を推進する3つのパートナー団体に支援金としてお届けしています。 2024年度は、総額4,318,917円を各団体へお渡ししました。 今回は、その寄付が実際にどのようなサポートにつながっているのか、各団体から届いた声やエピソードとともにご紹介します。皆さまのご厚意が、子どもたちの笑顔や命、そして未来を照らす力となっていることを、少しでも感じていただけたら嬉しく思います。 認定NPO法人キッズドア|すべての子どもが夢や希望を持てる社会の実現を目指して キッズドアは、日本国内の子ども支援に特化して活動する認定NPO法人。経済的な困窮を筆頭に子どもをめぐる社会課題の解決に取り組んでおり、小中高生世代を対象に、無料の学習支援や進路相談、心の拠りどころとなる居場所づくりを行っています。また、子どもだけでなく家庭全体を支えるため、食料・学用品の提供や、進学・就労に役立つ...

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新卒採用

25/6/5

新卒入社6年目でマネジャー就任。商品の全体戦略を担うMDが語る、3年間の挑戦と成長、そしてオルビスでのキャリア

こんにちは。採用広報の仁尾です。 商品を直接お客様に届けるD2Cモデルを長年実践してきた企業として、オルビスはお客様との深い関係構築を大切にしてきました。その中で、商品価値の最大化とお客様のニーズをつなぐ重要な役割を担っているのがMDグループです。 今回お話を伺った割石寛之さんは、CRM統括部MDグループのマネジャーとして活躍中です。実は2022年にもインタビューを実施しており、そのときには入社からわずか2年で任せられたMD業務の裁量の大きさや、仕事の面白さについて話してもらいました。 その後の3年間でどのような経験や挑戦を重ねたのでしょうか。また、自身のキャリアから実感する若手社員に開かれている可能性についてなど、率直に語っていただきました。 『入社2年目にして販売戦略を先導するMDに。年次にかかわらず挑戦できるオルビスの成長環境とは』 視点は「単品」から「体験全体」へ。視座の変化がもたらしたもの ――前回の取材から3年が経ちましたが、割石さんの仕事内容はどのように変化しましたか? 現在はCRM統括部のMDグループに所属し、マネジャーとして働いています。3年前と大きく変わったの...

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